楽団紹介
楽団紹介
東京農業大学OBOG管弦楽団は、東京農業大学管弦楽部のOBOGを中心に、 社会人になっても仲間達とより音楽を追求したい、世代を超えた交流をしたいとの想いから2009年6月に発足しました。
音楽の枠に囚われず選曲を行い、定期演奏会、ニューイヤーコンサートと年に2回の演奏会を中心に、アンサンブルコンサート等活動を行なっています。
発足時から幅広い世代が参加しており、さらに近年は農大という垣根を超えて様々な団員が在籍しており、日々音楽を楽しむべく活動しています。
大浦 智弘
1977年宮城県塩竈市出身。東京学芸大学教育学部を卒業後、同大学大学院を修了。ピアノを斎藤信子、須田昌宏、作曲を小林康浩、吉崎清富、指揮を松岡究、山本訓久、小林研一郎、スコア・リーディングとオペラ・コーチングを田島亘祥の各氏に師事。イタリア・カターニアにてベッリーニ歌劇場副音楽監督のレオナルド・カタラノット氏に師事。新国立劇場、びわ湖ホールをはじめ各地のオペラ団体や管弦楽団、合唱団等において副指揮者や合唱指揮者を務め、研鑽を積んだ後、数々のオペラ公演やコンサートを指揮している。
近年は新倉健/《ソンゴカグ2020》、オペラ《窓-Windows-》、鳥羽山沙紀/オペラ《歌麿の恋》等の新作を初演するほか、マニャール/交響曲第4番、ステーンハンマル/交響曲第1番、ドヴァリョーナス/ヴァイオリン協奏曲、シャルヴェンカ/交響曲等の知られざる作品の日本初演・演奏にも意欲的に取り組んでいる。
現在、栃木フィルハーモニー交響楽団常任指揮者、オーケストラ≪エクセルシス≫正指揮者。東洋大学混声合唱団常任指揮者。国立音楽大学非常勤講師。東京農業大学O B O G管弦楽団をはじめ、オーケストラ・ドゥ・センダイ、厚木交響楽団、市川交響楽団、埼玉フィルハーモニー管弦楽団、麻生フィルハーモニー管弦楽団、町田フィルハーモニー交響楽団、宮前フィルハーモニー交響楽団、愛媛交響楽団、、鎌倉交響楽団等、各地のオーケストラを指揮・指導している。