機関紙『あにヴォイ[Anime&Voice]』を読んでくださりありがとうございます。
スイスデザインとタイポグラフィを混ぜたような素人らしい外見になりました。しかし、“アニメ好き”が書いた中身はきっと、各々の想いが籠もった内容のはずです。
さて、私は毎クール30本を越えるTVアニメを必死に視聴しています。
時間を必死に捻出して、睡魔と戦い、悲鳴をあげながら観ています。理由は人それぞれ千差万別、十人十色でしょう。私は「無料」という単純明快な理由と、「面白い」という至極当然の理由から。
胸が踊り、胸が痛み、胸が弾み、胸がつまる、そんな胸に迫る作品を観るため。
ワクワクで一杯になり、瞳をウルウルさせ、ドキドキ興奮する、そんな作品に出逢うため。
物語を心いっぱいに楽しみ、登場人物と喜怒哀楽を共にできれば、まさに《黄金の大団円》。
「作品」を観るのが好きです。 そして、「アニメ」は凄いです。
絵画にない《動きと声》、小説にない《映像と音》、映画にない《演出と表現》。
現実を取り込み、世界を創造し、非現実を創作し、“リアル”に干渉する「アニメ」。
どんな芸術作品にも真似できないたくさんの“要素”がいっぱい詰まっています。 その「アニメ」を観られるから楽しいし、やっぱり《大好き》です!
そんな「アニメ」作品に関するトピックで本機関誌を制作しました。
作品・登場人物・音楽・催しのどれか1つでも、心に留まったら嬉しいです。 そして、「アニメ」を振り返り、また先を見通すきっかけの1つになれば幸いです。
見てくださった方、読んでくださった方、本当にありがとうございました。