代表挨拶
豊かな自然と温かな人々に囲まれたこの角川という地は、私たちにとってかけがえのない故郷です。しかし、時代の変化とともに、かつての活気が少しずつ姿を変えているのも事実です。
「もう一度、角川に溢れるような笑顔と活気を取り戻したい」
そんな想いから、角川元気プロジェクトは始動しました。私たちは、イベントや交流を通じて、世代を超えたつながりを再構築し、次世代の子どもたちが誇れる地域づくりを目指しています。
「TSUNOKAWA SUMMER PARTY」をはじめとする私たちの活動が、角川の新たな1ページを刻むきっかけとなれば幸いです。皆様の温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。
角川元気プロジェクト 代表 横山 剛
団体名 角川元気プロジェクト
設立 平成26年(2014年)7月
活動拠点 山形県最上郡戸沢村角川地内
代表者 横山 剛(2代目)
目的 戸沢村角川地域におけるイベント等の企画運営を通して、地区や世代を超えた住民相互の交流による地域の賑わいの創出及び交流人口の拡大に寄与すること。
主な活動内容
・「TSUNOKAWA Summer Party」の企画運営
・地域活性化に資する事業の企画運営及び参加協力
構成員
角川地域の住民、および本会の目的に賛同し事業に協力する意志を持つ者(地区外からの参加も正会員として活動しています)。
2014年(平成26年)7月:角川元気プロジェクト発足
戸沢村角川地域を拠点に、世代を超えた住民交流と地域の賑わい創出を目的に設立。
主力事業「TSUNOKAWA SUMMER PARTY」の第1回を開催。以降毎年開催。
2017年(平成29年)10月:山形県知事「ほのぼの訪問」視察受入
吉村美栄子山形県知事が角川地区を来訪。当プロジェクトの地域活性化への取り組みを直接視察・激励されました。
2018年(平成30年)11月:山形県「輝け若者大賞」受賞
地域社会に貢献し、他団体の模範となる活動を行う団体として、山形県知事より表彰を受けました。
2019年(令和元年)10月:山形県議会視察受入
山形県議会厚生環境常任委員会の県議会議員の方々が来村し、角川元気プロジェクトの活動事例視察と意見交換会を行いました。
2024年(令和6年):山形県「若者がつなぐ・つながる応援補助金」採択
県の支援を受け、若者世代のネットワーク構築と、地域イベントの持続可能な運営体制を強化。
2018年(平成30年):山形県「輝け若者大賞」受賞