ブルーベリーの果実言葉は“実りある人生”
【あいさつ】
はじめまして、『観光農園』津久井湖ブルーベリー園の内田智文です。
当園では全ての果樹を『誰でも、いつでも、もぎ取ってすぐに食べれる』をモットーに、無農薬・有機栽培・自然農法で育てています。化成肥料は使わずに有機肥料(㈱ワコーグリーン様より『森の富稙土』)で土中の微生物の活性化を促し、環境への負荷を減らすことで長期的に持続可能なブルーベリー栽培を目指しています。
受粉も人工的には行わず、ミツバチ(ともえ養蜂様より)をはじめとした虫の力を借り、また雨水や風を利用するなど、より自然に近い環境での果樹栽培に取り組んでいます。
現在約30品種およそ700本のブルーベリーを、より大きく、より甘く、よりたくさんの人が笑顔になれるように丹精を込めて育てています。是非 “ホンモノ”のブルーベリーの美味しさを楽しんでください。
[先代園主の父]
当園は先代園主であり創設者の内田幸一(父)によって、平成15年(2003)から植え付けたところから始まり、5回に分けておよそ700本まで増やしました。平成19年(2007)7月には、地元地域で初めての観光農園として開園しました。あわせて契約をしたお店に果実の出荷や加工品の出荷をし、また贈答用化粧箱の全国への発送も始めました。
令和6年(2024)2月に73歳で亡くなるまで、誰にでも愛される人柄と豊富な知識や経験で献身的に仲間や地域を支えた、ボクの自慢の『父ちゃん』でした。
[現在園主のボク]
『このまま農園を終わらせたくない!』と一念発起して脱サラ、それまで家業である農業に関わってこなくて、右も左も分からないまま父の農園を継承しました。母や兄、たくさんの人たちに支えられながら、令和7年(2025)に新たな津久井湖ブルーベリー園の園主として農業の道に入りました。
現在は父を超えるべく日々研究と勉強を重ね、また1人でも多くの人に喜んでいただけるようにブルーベリーやその他の果樹栽培に取り組んでいます。なるべく長い期間楽しめるように、『どこよりも早く、どこよりも遅い』観光農園を目指して頑張ります!
【栽培品種について】
品種の詳細については鋭意製作中のため、当園の栽培品種名のみ記載してあります。
・アーリーブルー
・ウェイマウス
・エリザベス
・コヴィル
・スパルタン
・ダロー
・ブリジッタ
・ブルークロップ
・ブルーレイ
・レガシー
・OPI
・オニール
・ケープウェア
・サンシャイン
・ヒトミ
・ミスティ
・ユーリカ
・オースチン
・オンズロー
・コロンバス
・ティフブルー
・ノビリス(T-100)
・バルドウィン
・ブライトウェル
・ブライトブルー
・フロリダローズ
・ベッキーブルー
・モンゴメリー
・ラヒ
・ピンクレモネード