ZINE
ZINE
いねむりのあとで
衣食住をそれぞれテーマとし、対談や取材記事、小説、詩、エッセイをあつめたZINEのシリーズ。
今・ここ、にある生活だけが唯一の”生活”なのではない、ということ。生活の余白をまなざし、ひらかれゆく新しい暮らしを探求するためのZINE。
「いくつものいねむりのあとで、ひとはまた生活をする。」
vol.1 住
・大学に通う傍らでシェアハウス・コミュニティハウスを運営する二人の対談
・山形県・高畠で住み開きのギルドハウスを運営されているハトさんのエッセイ
・詩篇
を収録
vol.2 食
・カレーを中心として食にまつわる様々な活動をされているいよちゃんと長濵よし野の対談。料理を作ることや食べることについて、またその場やプロセスについて考える思索の1時間。
・アンソロジー「食われてゆく達」
「食べられる(受け身)」ことについて焦点を当てた詩や小説の詰まった小さなアンソロジー。
・エッセイ「食卓コラージュ」 テーマは食卓。育った家、シェアハウス、福島県の楢葉町、西表島、さまざまな食卓の場をめぐって考えたことがつづられている。
を収録
vol.3 衣 未定