AI・Webアプリケーションの活用
8/25(火)、26(水)開催のデジタルツール活用ワークショップで学ぶ内容の制作例です
8/25(火)、26(水)開催のデジタルツール活用ワークショップで学ぶ内容の制作例です
制作例(1) 社内共有可能な作業工程表
スプレッドシートでガントチャート式の作業工程表を作成できます。
Googleドライブや社内共有情報共有ポータルサイトを用いることで、社内での共有が可能です。
制作例(2) AIエージェント 作業日報作成AI(GEM)
タイピングや音声入力から作業日報を所定のフォーマットで作成できます。
作業日報に限らず、フォーマットを統一したいデータに利用できます。
また、情報管理との兼ね合いもありますが、知識やノウハウを蓄積することで、技術継承ツールとしても活用できる可能性があります。
GEM作成画面
タイピングで作業内容を入力し(左)、作業日報生成AIで生成したものです(右)
スマホを使って音声入力し(左)、作業日報生成AIで生成したものです(右)
音声入力時の誤字についても修正されています
制作例(3) 生成AIで製品イメージをイラスト化する
頭の中にある製品イメージをイラスト化するためのコツを学びます。
AIの進化は非常に早く、イラストから3Dモデルを生成するアプリケーションも国内代理店が取扱い始めました。
3Dモデルがあれば3Dプリンタで出力できるため、製品開発のスピード加速が期待できます。
チタン、陽極酸化、表面槌目の「クラインの壺」のイラストを生成してみました
上記のイラストを読み込ませて3Dモデルを生成してみました。
無料版のため、モニター上での確認までしかできませんが、有料版であれば3Dプリンタで造形できるデータを入手することができます。
なんか気持ち悪い画像になってしまいました、、、