4.18(sat)
ambient dub project
× RYO-RAN presents...
『echo peak』
at TRES HIMEJI
-DJ-
GYOKU
1729
total.g
AB
電磁鋼板
-LIVE-
Hiro Hirata
Name by names
WE
-flyer-
meza
-organize-
m/m(RYO-RAN)
電磁鋼板(ambient dub project)
@denji.kouhan
entrance ¥2000+1drink
open 21:30-5:00
1729
1729
1729 = 7 × 13 × 19
1729とは、SFやハッカー文化の文脈では「一見すると、特に意味のない数」、二つの立方の和で表す方法が二通りある数のなかでは一番小さい数、2番目のタクシー数、3番目のカーマイケル数、261番目の楔数、362番目のハーシャッド数。
録音物を掛け合わせた無数のアレンジメントの実践。一つともう一つを巻き込んでいく、垂直的方向、横断的運動。
近年は山口情報芸術センター(YCAM)の展示や九州大学音響特殊棟での制作活動をはじめる。
「聴く」ことの根源的な領域に接続するような表現を目指しています。
Photo by Masayuki Shioda
GYOKU
GYOKU
1980年生まれ。GYOKUの名は琉球ルーツの本名に由来。ブラックミュージック、ヒップホップ、ターンテーブリスト・カルチャーの影響を受け、97年よりDJとして活動を開始。
2000年代以降、テクノ、ハウス、ビートダウン、ブロークンビーツ、ブレイクビート、ベースミュージック、トランス、アンビエント、ダブ、ノイズ、エクスペリメンタル、プログレ、ジャズ、世界各地の秘境/民族音楽に至るまで、数百通りに及ぶセットの探求と実験を重ねてきた。それらは全てヴァイナルフォーマットで厳選され、単なる多様性に留まらず、独自のフィルターを通して再解釈・再構築され、従来の文脈を逸脱したオルタナティヴなDJ表現として、先鋭的な現場で幾度も披露されてきた。この実践は高い評価と確固たる信頼を獲得している。
2025年より、自身が運営するレコードストア・カルチャースペース、BASURA MUZIK を主宰。オープンから僅か数ヶ月で、世界各地のDJたちがその膨大な知識とセレクションを求めて来訪する拠点として注目を集めている。日々埋もれた盤の再発掘と精緻なアーカイヴ作業は、継続的にアップデートされ続けている。