合同会社TreeHousは、福祉用具貸与・販売および住宅改修事業において、利用者様の個人情報および業務情報を重要な資産と認識し、適切な情報セキュリティ対策に取り組んでおります。
合同会社TreeHouse 情報セキュリティ基本方針
合同会社TreeHouse(以下「当社」という)は、福祉用具貸与・販売および住宅改修事業を通じて取り扱う利用者情報および業務情報を重要な資産と認識し、これらを適切に保護することが社会的責任であると考えます。
当社は、情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守るため、以下の方針に基づき情報セキュリティ対策に取り組みます。
経営者は、情報セキュリティの重要性を認識し、組織的かつ継続的に改善・向上に努めます。
当社は、情報セキュリティ対策を適切に実施するための体制を整備し、責任と権限を明確にします。
全従業員は、情報セキュリティの重要性を理解し、定められたルールを遵守します。
当社は、以下の情報資産を適切に管理・保護します。
利用者の個人情報(氏名、住所、介護情報等)
契約情報、請求情報
社内業務データおよび電子機器(PC・タブレット等)
当社は以下の対策を実施します。
パスワードの適切な管理(使い回し禁止・定期変更)
ウイルス対策ソフトの導入および更新
タブレット・PCの紛失防止および画面ロックの徹底
USBメモリ等外部媒体の利用制限
利用者情報の持ち出し制限および管理
不審メール・不正アクセスへの対策
定期的なバックアップの実施
当社は、個人情報保護法および関連法令、契約上の義務を遵守します。
情報セキュリティ事故が発生した場合、迅速に対応し、被害の最小化と再発防止に努めます。
当社は、情報セキュリティ対策を定期的に見直し、継続的な改善を行います。
制定日:令和8年4月18日
合同会社TreeHouse
代表社員 西村 良太