豊田市ボランティア連絡協議会(ボラ連)のホームページへようこそ!
令和8年3月から、ホームページが新しくなりました。これからも、ボラ連からの 事業計画・活動報告などを随時掲載していきますので、よろしくお願いします。
《ご挨拶》
豊田市ボランティア協議会(ボラ連)は、ボランティア相互の交流を深め、資質の向上を図ることを目的とした団体です。
豊田市社会福祉協議会ボランティアセンターに登録したボランティア(個人・グループ)の中でボラ連の主旨に賛同される方で構成されています。
ボラ連はボランティア活動の活性化支援をする中間支援組織として次の役割を担います。
・ボランティアの相互交流 ・ボランティアの資質向上サポート
・ボランティアの相談窓口 ・情報提供や広報のお手伝い
・新たなボランティア活動の提案 ・ボランティアや市民活動の場の提供
🔶人と人がつながるボランティア
いろいろな人たちと出会い、楽しみながら豊かな人生を歩きませんか?
あなたのつぶやきを形にしましょう。
あなたの活動を広げたり、深めたり、夢を実現するために、「ボラ連」を活用できます。
(ボランティア連絡協議会 25周年記念パンフレットから引用)
今年度もボランティアの皆様の、日頃の活動や生活に役立つ講座や集いを企画しています。
個々の事業についての詳しい内容等については、随時チラシでお知らせしていきます。いつでも・誰でも参加できる事業計画です。皆さんお誘いの上、ぜひご参加ください。
※訂正のお知らせ
交流サロン③の日程が2月下旬に配布した日程と変っています。よろしくお願いします。
誤:12月5日(土)→ 正:11月28日(土)
ボラ連賛同者の皆さんに集まっていただき、令和7年度の事業・会計報告と令和8年度の事業計画について発表します。
事後、「幸福になるための地域づくり」というテーマでの講話、参加者の交流会などを行います。
たくさんの方の参加をお待ちしています!
れんきょうたより裏面です。
3月13日午後1時30分~4時の日程で豊田市福祉センター3階交流コーナーで開催しました。
この会は、西三河の5市1町のボランティア連絡協議会の役員と各市町の社会福祉協議会担当職員の方々が集まり情報交換をするもので、年3回の会議と1回の情報交換会を持ち回りで開催しています。
今年度は豊田市が会長を務めたので、豊田市の福祉センターで行い、年度最後の会ということで、事業報告と会計報告を行いました。またグループに分かれての意見交換では、連絡会の事業として掲載されているネットワーク事業の今後の方向性について話し合いました。ネットワーク事業は、市町を超えて活動するボランティア団体の申請によって連絡会が助成金で支援していくというものですが、ここ数年は該当団体がない状態です。そこで来年度は、各市町が連携して活動できる内容を検討課題し、次回連絡会で引き続き、話し合いをしていくこととなり会を終えました。活発で和やかな意見交換の場となりました。
参加してくださった皆様お疲れさまでした。感謝!
豊田市のボラ連でも、この1年でボランティアとして市町を超えて連携することの大切さ、必要性について考えていくこととします。ご意見・アドバイスなどありましたらお寄せください。
5・6月号 表面です
5・6月号 裏面です
令和8年度 第1回 交流サロンのご案内チラシです。
今年度は、6月、10月、11月、の3回開催予定です。
テーマは
「日常にある知らない世界を覗いてみよう」です。
みなさん ご参加ください!
ボラ連 ”賛同者全員集合”を開催しました。
会場いっぱいのたくさんの方に参加していただき、第1部として、社協:つながり応援課の職員やボラ連役員の紹介、ボラ連の事業&会計報告をしました。
第2部としては、豊田加茂医師会会長の加藤真二氏から令和5年に設立された豊田加茂ウェルビーイングネットワークの代表としてのご講話をお聞きしました。
第3部は、各グループでの自己紹介や活動紹介、加藤先生のお話”ウェルビーイング”についての感想など、賑やかな交流会となりました。
事後のアンケートに、「加藤先生の資料が頂きたかった」との書き込みがありましたので、後日、頂いたものをダイジェスト版して添付します。皆さんで共有できたら幸いです。
※資料を1枚1枚撮影しての添付ですので、傾き・明度などの不備はご了承ください。なおコメントは、ボラ連役員のまとめ・感想です。
豊田加茂ウェルビーイング ネットワーク代表
その人らしさ「人」として「自分らしく生きる」権利「尊厳」が保たれる社会の実現を目指して、ウェルビーイングネッワークが考えていること、活動していることなどについて、また現状を踏まえながら、私たちができる事、意識していくことについて、お話していただきました。
そんな日本・地域社会であらゆる住民が役割を持ち、自分らしく活躍できる社会になったら、どんなに良いでしょう。そこで
ウェルビーイング
多面的に持続可能な幸せな状態
平均寿命と健康寿命には約10年の開きがあるとの事。この10年は、健康上の問題で日常生活を制限される期間。それをいかに過ごすか、過ごせるかは「その人」にとってとても重要な問題。誰もが健やかに人生を全う出来たら・・・。つまり、この10年を 「幸福寿命」とし、人生の最期まで幸せ、生きがいを感じて生きることが出来るように、支え合うネットワークが
ウェルビーイングでした。
自身の老後こうありたい、と、皆さん思われたようでした。