株式会社 豊原刃物
Since 1970
アルミ精密部品加工・半導体製造装置部品加工
アルミ精密部品加工・半導体製造装置部品加工
アルミ部品加工で、進め方にお困りのことはありませんか。
図面内容や納期、仕上がりを踏まえ、全体のバランスを見ながら加工しています。
精度安定のため、あえて工程を分ける場合があります。薄物や歪みやすい部品は、前加工〜仕上げまで、条件に応じて対応しています。
当社は広島県府中市に拠点を置き、マシニングセンタによるアルミ精密部品加工を行っています。
液晶・半導体製造装置向けを中心に、医療機器部品やオートバイ部品などにも対応しております。また、木工用刃物の卸販売も手がけております。
1970年(昭和45年)創業当初は、建具や婚礼家具の製作に使用する業務用刃物の研磨・加工・成形を生業として木工分野に携わってきました。
1990年頃からは、鉄工分野に業務転換しマシニングセンタによる多種多様な部品加工を手掛けてきました。
近年は、ほぼ100%アルミニウム合金(圧延ロール、押し出し材など)の精密部品加工の依頼を受け、アルミ切削加工に特化した設備やノウハウを持ち、取引先から主力製品の重要パーツや試作品の加工を任されております。
創業から三代にわたり受け継がれてきた「ものづくりへの誇り」を大切にしながら、常に時代の変化に応じた技術と品質の向上に取り組んでまいりました。
長年にわたる刃物部門での経験で培った知見を活かし、最適な切削条件を追求するとともに、幅広い加工実績に裏打ちされた柔軟な対応力を強みとしております。私たちは、この対応力こそがお客様からの信頼の礎であると考えています。
これからも、変わらぬものづくりへの想いを胸に、価値ある製品をお届けしてまいります。
私たちは、技能を磨くだけでなく、広い視野で仕事の本質を捉える“名工”を目指しています。
経験や知識に加え、柔軟な発想で価値ある提案を行い、技術と人間性をともに高めながら、お客様の信頼に応える良きパートナーであり続けます。
豊原刃物は2025年で創業55年を迎える事ができました。今日まで支えて頂いた全ての方に心から深く感謝いたします。
今後は創業100年を目指し「人が人に教え伝えていく現場」を作り、ものづくりの模範となれるよう日々新たな課題に取り組み続けていきます。