大切な選択のとき、上越市の明日を語り、考える時間を共有しませんか?
「選択のためのタウンミーティング」は、市民が集い、自由に語り合う対話の場です。
10月26日、4年に1度の大切な「選択の機会」が訪れます。
その機会を有意義なものとするため、「上越の未来像」と、それを実現するために大切にしたい「選択の基準」をワールドカフェという手法を使って対話します。
年齢、性別、職業の枠を超えて、フラットに、楽しく意見交換してみませんか?
たくさんのご参加をお待ちしています。
■開催の理由
この4年間、上越市民はこれまで以上に、市政に対して「積極的な関心」を持てなくなってしまったのではないでしょうか?
しかし、次の4年間を有意義なものとするためには、市民が暮らしや地域、社会に「積極的な関心」を持ち、自分事として上越市について考える必要があると思います。
そのためには、まず10月26日の「選択の機会」を逃す事なく、しっかり考え判断することが大切です。
でも普通に生活している我々にとって、「しっかり考え判断する」ことは難しく感じてしまいます。
それならば、「選択すること」をテーマにした意見交換の場をつくり、市民が集い、自由に意見交換することで、その難しさを解決できるのではないかと私たちは考えました。
■取組のゴール
・たくさんの市民が参加し、テーマについて自由に話し合うことで、参加者各自が「積極的な関心」と「選択の基準」を持つこと。
・この取り組みが広く広報されることを通じて、「選択の機会」の大切さを感じてもらい、有意義に活用してもらうこと。
・この取組の成果をまとめ、上越市長を11月以降に招聘し「(仮称)明日のためのタウンミーティング上越」を開催すること。
■対話について
私たちが考える「対話の条件」を記します。
・対等な関係の中で、双方向に話し合うこと。
・テーマについて、何度も論点を往復していく中で、新しい何かが生まれることを待つこと。
・議論して勝ち負けを決めるとか、意図的にある結論に持っていくことはしない。
・個人の主観や感情を排除しない。むしろそれを相互に認め合う姿勢が大事。
・終えた後、たくさんの気づきと学びがじんわりと感じるような場を目指したい。
■ワールドカフェについて
ワールドカフェ(World Café)は、1995年にアニータ・ブラウンとデイビッド・アイザックスにより開発された会議手法。西欧のカフェ文化の雰囲気を会議の場へと応用したやり方で、テーマ(問い)について4人1組で話し合い、途中で席替えしながら、最後は同じグループに戻る。テーマと人を入れ替えながら話し合いを進めることで、あたかも大勢の人々と意見交換しているような感覚を味わえる。2025年10月は開発から30年を迎えるため、日本全国でたくさんのワールドカフェが開催される予定。「選択のためのタウンミーティング」も記念行事の一つとしてエントリーする予定。
選択のためのタウンミーティング上越実行委員会
代表:吉崎 利生(よしざき としお)
TEL:090-2657-9724
E-mail:yosizaki@haneuma.net