2002年からコメディ、ファンタジー、ミステリー、ミュージカルなど様々なジャンルに挑戦中!
作:J.B. プリーストリー
演出:滝川 慎哉
舞台はある地方の裕福な事業家の家庭。娘の婚約を祝う夜に警部を名乗る男が来訪し、若い女性「中村かおり」が亡くなったことを告げる。しかし誰ひとり、そんな女性は知らなかった。
サスペンス仕立てのスリリングな展開とラストのどんでん返しが魅力的な不朽の名作。
作:レジナルド・ローズ
演出:滝川 慎哉
有罪間違いなしと思われた貧困層の少年による殺人事件が、12人の陪審員たちの熱い議論により徐々に無罪へと傾いていく。
秀悦な脚本による密室劇の名作。
作:永井 愛
演出:滝川 慎哉
通信販売会社「ウェルネス堀田」に中年の紳士、海老名が新しいアルバイトとして採用された。彼は「見れる」「出れる」「来れる」「食べれる」といったいわゆる”ら”抜き言葉がどうしても許せず、主任の伴は、その許せない海老名が許せない。
日本語の乱れを正そうと奮闘する海老名だったが、オフィスには不穏な空気が立ち込め始める。
作:ニール・サイモン
演出:北山 久美子
ニール・サイモンがマーシャ・メイソンの再婚を基に書いたといわれている作品。
妻を失った悲しみから醒める事のできないでいる売れない作家と、夫と離婚し傷ついた女性が出会い結婚。ハネムーン先での傷心がためのいさかいを乗り越え、第2の結婚を確認していくまでの姿を描く。(Yahoo!映画より)
作:後藤 ひろひと
演出:滝川 慎哉
むかしむかし、中世のアイルランドを思わせる不思議な土地。
その町をある時、不思議な病が襲います。症状は人によってバラバラな奇妙でおかしな病。そんな中でも特に不幸な病に侵された二人がいました。誰も近づきたがらない醜い姿になった”カビ人間”と、思っていることの反対の言葉しか喋れなくなってしまった娘”おさえ”です。カビ人間の姿は醜くても美しい心に触れたおさえは、徐々に彼に惹かれていきます。でも、愛すれば愛するほど、おさえの口から出るのはカビ人間への罵倒の言葉。
嘘をつけない二人の哀しい運命が不思議な鐘の音と合わさった時、美しく、そして残酷な奇跡が起きるのです。
作:前川 知大
演出:北山 久美子
ちょっと不思議で、ちょっと切なく、ちょっと温かい。ちょっちょっちょ...な、おはなし。
カタチが見えないそれは、必要?不必要?
作:後藤 ひろひと
演出:滝川 慎哉
「白山にて多数目撃!雪男の謎を追え!」「宇宙人はバッキンガム宮殿の北に住んでいる!?」嘘ばかりのやらせ番組を制作しているディレクターの春木は、実際に起こった連続失踪事件の裏に天才的な脚本家の存在をつきとめる。
国家機密を守るため、面倒な事件を世間から抹消し人々の記憶から消しさる、この男の名はイレイサー。
シリアスに、コメディに、ハードボイルドに、真実に迫ります!
作:後藤 ひろひと
演出:滝川 慎哉
「スプーキーハウス」から3年。あの一家が帰ってきた!
西部の街ですらない。ガンマンですらない。そんな奴らが繰り広げるドタバタコメディ西部劇!
寂れたステーキハウスに響き渡る「ひーはー」の声。全てはそこから始まった…
原案:手塚 治虫 脚本:横内 謙介
協力:わらび座 演出:北山 久美子
十万馬力のロボット「アトム」の時代が終わり、時は20XX年。お茶の水博士の最後の弟子神楽坂は、ロボットが戦争の道具として使われていることに反対しロボットのパワーを制限した。そして、ロボットたちと人間が優しさや気配りを持って共存する社会となるよう、人間と同じ”心”を持たせた。しかし人間たちは、パワーを制限されたロボットたちをモノとして扱い、人間に服従させていった。
自由を持たないロボットたちは、生きる喜びを求め、神楽坂のところで働くトキオと親友のアズリが創る歌のもとに集い、秘密のパーティーを開いていた。そんな時、それぞれ悩みを抱えた人間の若者たちが秘密のパーティーに紛れ込んでくる…。