東急吹奏楽団は五島昇社長の発案で1965(昭和40)年4月に清和クラブ創設40周年記念として当初は清和クラブ内に設けられたが、のちに会社のPRなどを目的に分離されたものである。田園都市線溝の口~長津田間延伸開業(1966年、第3章)をはじめとした社内・グループの行事のみならず、渋谷まつり(第3章)やたまプラーザ夏まつり(第5章)、田園調布フェスタのなかで企画された東横線・目蒲線の地下化により解体されることになった田園調布駅舎お別れの集い(1990<平成2>年8月、駅舎は2000年に復元<後述>)をはじめとした地域の行事にも積極的に参加した。技量の面でも1970年に当時行われていた日本産業音楽祭(東京大会)にて最優秀賞を受賞する程であった。なかでも、長きにわたり親しまれたのが「東急ファミリーコンサート」で、社員による自主的なイベントとして1974年からスタートし、1995年には創立30周年記念として青葉台駅前のフィリアホールで開催された。 (「東急100年史」より )
東京音楽大学器楽科(ユーフォニアム専攻)入学後 、教職課程の吹奏楽・管弦楽の授業に発足当時から指導スタッフとして参加。 また東京吹奏楽団で演奏活動を展開した後、東京の足立区、世田谷区、目黒区、豊島区板橋区の教育委員会嘱託の指導員として中学校の部活動指導をはじめ、パイオニア吹奏楽団、浦安市消防音楽隊や市民バンドなどの指導者として活躍。
現在、公益社団法人日本吹奏楽指導者協会副会長、日本ユーフォニアム・テューバ協会会員、日本ブラスバンド指導者協会会員。
2003年から東急吹奏楽団を指導。
2025年2月、文部科学省令和6年度社会教育功労者表彰を受賞
東急吹奏楽団では、常時団員を募集しております。
メンバーは東急電鉄の社員のほか、東急バス、イッツコムなど東急グループの社員やその家族などで構成されております。
近年の活動実績は、秋の会社開催イベント「東急電車まつり」での演奏と、コンサートホールでの「ファミリーコンサート」です。
合奏は総合練習として月1度程度(土曜のお昼から夕方にかけて)。
練習場所は恩田駅付近の会社敷地内です。団所有の楽器もいくつかありますので楽器を所有してない方はご相談ください。
東急吹奏楽団の活動を紹介して頂きました♪