中学生チームを総称して、東京インディペンデンツU15と呼びます。
主に、軟式球を中心とした練習をする「軟式コース」と、硬式球を中心とした練習をする「硬式コース」2つのコースに分かれており、硬式コースにはポニーリーグの参加をする「ポニーチーム」もございます。
コースの変更は自由となっています。
(中学生のコースには育成会もありますが、こちらは別コースとなります)
軟式球中心。主に、都内近郊(大田区、世田谷区、川崎市が中心)の軟式グランドで練習します。試合は、主に都内軟式チームとの交流戦(他チームとの試合)が中心となります。2,3年生の希望者は、硬式の交流戦(他チームとの試合)に参加することも可能です。
初心者の受け入れもしておりますが、卒業生には進学先の高校で主力選手として活躍している選手もおり、幅広いニーズに対応しています。
定員は1学年で20名、3学年で45名となっています。
2006/4/1現在、U15軟式は32名(中学1年生7名、中学2年生16名、中学3年生9名)となっています。
海老澤ヘッドコーチを中心に、複数のコーチで指導しています。
U15軟式の様子(Instagram)はこちら▶︎
硬式球中心。主に、都内近郊(大田区、世田谷区、川崎市、横浜市が中心)の硬式グランドで練習します。
試合は、主に都内硬式チームとの交流戦(他チームとの試合)と、他県のチームが参加するPFFLとなります。PFFLの試合は春3回程度、秋3回程度が遠征試合(主に茨城県つくば市)となります。
なお、2023年からポニーリーグにも所属しており、ポニーリーグへの参加希望者は、年に3~4大会ポニーの公式戦に参加します。なお、ポニーリーグ参加は必須ではなく、希望しない選手はポニー公式戦以外は一緒に活動し、公式戦の時は別活動となります。ポニー公式戦は主に千葉県で行います。 2024年には2年生中心ながら、初の全国大会に進出しています。また、関東選抜に選出された選手もいます。
2026年度は、中学3年生中心の東京インディペンデンツポニーと、中学2年生中心の東京インディペンデンツスカイポニー2チームでポニーの公式戦に参加しています。
定員は1学年で20名、3学年で45名となっています。
2006/4/1現在、U15硬式ポニーは53名(小学6年生1名、中学1年生20名、中学2年生20名(うちポニー17名)、中学3年生12名(うち、ポニー12名))となっています。
樺田ヘッドコーチを中心に、複数のコーチで指導しています。
※2026年4月30日に定員となりました。現在、募集しておりません。
U15硬式ポニーの様子(Instagram)はこちら▶︎
中学生のコースは、その他に育成会がございます。育成会は、夏に様々なチームを引退した中学3年生選手が、引退後の7月~翌年3月までの約半年間、高校野球にむけてスキルアップをするためのスクールとなります。
東京インディペンデンツは、本気の文武両道を目指しています。元大学野球部の方が運営する2つのオンライン、オフライン学習塾に、勉強指導をサポートいただいています。
東京インディペンデンツは、保護者負担を無くすことをポリシーとしています。これは、保護者負担が大きくて野球が続けられない選手を作らないことが目的です。
また、もう一つの目的は「選手の自立を促す」ことです。中学生は、大人への第一歩です。技術だけでなく、人間性も含めて選手が一人前の選手に成長してほしいと願っておりますので、東京インディペンデンツの活動中はコーチに一任し、極力保護者の皆様はサポートをしないでください。
保護者会のような組織はございませんし、当番もございません。練習も基本コーチだけで行いますので、グランドに来ていただく必要はございませんし、お手伝いも不要です(お願いすることも稀にございますが、強制ではありません)。
グランドへの送迎も、中学1年の最初はされているご家庭もございますが、選手だけで現地集合、現地解散をお願いします(遠征の場合を除く)。
ただ、グランド手配に関しては一部有志の保護者の方にお手伝い頂いております。また、ポニーリーグの公式戦もコーチだけで運営することが出来ず、保護者のお力をお借りしてます。
卒団生からのコメント
2025年3月に卒団していった選手から、コメントを頂きました。
※佐藤大河君は、ジュニアアカデミーの立ち上げからインディペンデンツ一筋で野球を続けてくれました。
OBからのコメント
インディの経験を経て、いろんな場所で頑張っているOBからのコメントです。
育成会第1号の勝目君が2024年3月に高校を卒業し、4月からはインディペンデンツ卒団生としては初の大学野球に挑戦しています。以下、インディペンデンツ~高校時代を振り返っての勝目君のコメントです。
東京インディペンデンツU15一期生の田代君。高校はアメリカ・サンディエゴのTorrey Pines High Schoolで野球を続け、2025年の秋からカリフォルニア大学バークレー校に進むそうです。インディペンデンツ~高校時代を振り返っての田代君のコメントです。
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東京インディペンデンツU15の一期生として、中学2年から参加してくれた門井君。野球を正式に始めたのはインディに入ってからでしたが、インターナショナルスクールの高等部に進んでも野球を続け、1年目から4年間、バーシティ(Varsity)というトップチームでプレー。2024年の秋からは南カリフォルニア大学(USC)に進学したそうです。
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Q,軟式と硬式両方コースがある理由は何ですか?
A,どちらのコースも移籍OKです。軟式、硬式を共に経験することで、選手の将来の選択肢を広げます。
Q,練習日、練習時間はどれくらいでしょうか?
A,土曜日、日曜日、祝日となります。練習時間は、週10時間以内で行います。希望者には平日練習として木曜日バッティングアカデミーと金曜日エキスパートをご用意しています。
Q,学校の部活と両立できるでしょうか?
A,もちろん両立可能です。学校の部活を優先して頂いても問題ありません。
Q,シーズンは、いつからいつまででしょうか?
A,4月から翌年3月までとなります。多くのチームは夏の大会で最後となりますが、どの組織にも参加しない東京インディペンデンツは中学3年の3月まで、活動ができます(軟式コースはそのまま3月まで、硬式コースは8月から育成会へ移行となります)。
Q,公式戦は、あるのでしょうか?
A,設立当時、東京インディペンデンツはどの組織にも参加しないため、既存リーグが主催する公式戦に参加してませんでした。その代わり、年間20~30試合交流戦(練習試合)を組んで個人の成績をアプリで管理をしています。なお、2021年4月から硬式チームは新しいのリーグ「PFFリーグ」を立ち上げ参加しています。また、2023年4月から硬式チームの希望者がポニーリーグに参加し公式戦に参加しています。
Q,科学的な練習とは具体的にどんな練習なのでしょうか?
A,数字測定はもちろん、数字から課題を見つけ成長に繋げます。2024年度から硬式チームはsuportalというアプリを活用し計測、怪我の予測等をする試みを実施しており、2025年から本格導入します。
Q,会費はいくらでしょうか?
A,入会金は10,000円となります。月会費は軟式18,000円、硬式20,000円となります(ポニー参加者は、その他に3,000円/月、毎年1回10,000円の登録料がかかります)。その他、希望者は木曜日バッティングアカデミー(10,000円/月)金曜日エキスパートレッスン(12,000円/月)の平日練習があります。その他、ユニフォーム代(約15,000円)、野球用品代(各自ご用意ください)は、別途となります。チームバッグ等は不要で、遠征費、保護者会費等も一切ございません。
Q,合宿などありますか?
A,希望制の合宿は行いますが、ご家族の予定を優先しても構いません。
Q,野球未経験者でも大丈夫でしょうか?
A,もちろん大歓迎です!選手のレベルに合わせて指導するので、ご安心ください。
Q,女子でも大丈夫でしょうか?
A,もちろん、問題ありません。
Q,いつから入部できるのでしょうか?
A,いつでも入部可能です。途中入部も途中退部も、問題ありません。
Q,休部もできるのでしょうか?
A,受験勉強などで休部することもあるかと思いますが、問題ございません。
Q,中学3年生はいつまで活動ができますか?
A,軟式コースは高校野球部に入部する直前の3月まで、活動可能です。硬式コースは9月以降、他チームで公式戦が終わった3年生選手と一緒に育成会で活動することになります。受験が終わって高校野球部に入部する間の練習参加も問題ありません。また、U18も立ち上げたので、高校入学後も活動参加できます。
Q,グランドへの集合、解散の送り迎えはどうなるのでしょうか?
A,基本現地集合、現地解散ですが、可能な範囲でチームの車での送迎もします。
Q,親の当番はありますか?
A,一切ありません。すべて、チームスタッフで行います。
※ポニーリーグのみ、有志の保護者の方にお手伝い頂くことがございます。
Q,保護者会等ありますでしょうか?
A,保護者会はありません。なお、何かお困りのことがございましたら事務局に直接お伝えください。
Q,練習や試合を見学してもいいのでしょうか?
A,もちろん、大丈夫です。ただし、選手の自主性を促すため活動中の声がけは厳禁とさせていただいております。また、活動中の見学エリアも限定させて頂いておりますのでご了承ください。
Q,グランドで、親が選手を直接指導しても大丈夫でしょうか?
A,グランドでの指導は指導者にお任せいただきご遠慮ください。指導者はいろんな意図をもって指導しているので、必要であれば指導者に確認し、コミュニケーションを取りながら選手の成長を手助けください。
Q,指導者は、どんな方ですか?
A,指導者は、全て子供たちの指導歴が豊富なスタッフです。詳しくはプロフィールをご覧ください。
Q,指導者は、どのように選んでいますか?
A,技術指導だけでなく、様々な視点から事務局側で選定しております。
Q,指導者のクオリティは担保されていますか?
A,今後は技術指導はもちろんのこと、コーチングの外部指導も受け、指導者のクオリティをさらに向上させる予定です。ヘッドコーチを含む11名のコーチは、一般社団法人日本スポーツマンシップ協会認定の「JSA公認Sportsmanship Coach」資格取得を義務付けています。
なお、年に1回選手、保護者の皆様から指導者に対してのご意見を事務局側で収集しフィードバックすることで、指導者のクオリティ担保に努めます。