[Episode1]
「また逢いましょう、タクト様?」
ある雨の日の午後、学校帰りの男子学生が自宅のマンション前まで帰ってくると、後から美人姉妹がエレベーター内に入ってくる
「もーやだ!ビショビショ」「ふふ、後で一緒にシャワー浴びましょう」姉の黒髪ロングヘアの少女と妹の金髪ロングヘアの娘だ。
どちらも美人で巨乳だ。エレベーター内で会話する二人。どうやら二人は双子らしい。
妹の胸元が透けてブラジャーが見えてしまう。思わず凝視したが我に返り顔を赤くして視線を外す主人公。
「ふふん?」
突然、背後から抱きつかれる。
柔らかい二つの膨らみを押し付けられ、耳元で囁くように言う。
「ねぇキミ……私達と気持ちイイことしたいの??」
生意気な小悪魔が甘く囁き誘惑してくる、決して抗えない快楽に誘われていく……。
深夜、気が付くと昼間会った姉妹の姉が自分の部屋にいて○○○○○をしている。
突然の事に動揺しているタクトに対し、「ユウナ」と名乗る彼女は
「私はサキュバスです」と語り、変身してみせる。
サキュバスとは夢の中で男性から精を貪る女性の姿をした『悪魔』の事だ。
豊満で魅力的なボディでタクトを誘惑してくるユウナ。
事態が呑み込めずにいたが、己の欲望に抗えず、彼女との○行為に溺れてしまう……。
朝、気が付くと彼女の姿はなかった。非現実的な行為…あれは夢だったのか……。
しかしマンションのエントランスで彼女に会うと明らかに昨日とは様子が違い、動揺していた。
その事に疑問を感じつつ、夕暮れの公園でスマホゲームをしていると、
あろうことか、そこには夢の出来事だと思われた昨日の彼女との行為がまざまざと記録されていた!
『隠し撮り……いや、そんな筈は……‼』混乱し、思わず激高してしまうタクト。
その時、背後で自分を嘲る(あざける)声が聞こえてきた……。
[Episode2]
夕方の公園でスマホを確認すると、なぜか昨晩ユウナとした
夢の中での○○○が記録されていた。狼狽するタクト。その時、背後から声をかけられる。
妹の「天神ステラ」だった。
彼女の話によると自分達は「サキュバス」でタクトはそれを統べる魔王の生まれ変わりだと言う。
にわかに信じられない話だが、彼女は「淫夢」という仮想空間を作り、そこで淫行を始める……。
最初はサキュバスの行為に押され気味だったタクトだったが、自身の能力に目覚め
徐々にステラを翻弄していく。
彼女をエクスタシーまで導いたが、やり過ぎた為に怒らせてしまった。
マンションの玄関内まで追いかけるタクト。
誤解を解こうとすると彼女の思わぬ「素」の部分を発見し、欲情した彼は思わず口づけをしてしまう。
その時、帰ってきた姉のユウナが二人と遭遇し……。
[Episode3]
クラスで新参物のステラが前から居たかのように受け入れられている現状に
違和感を感じるタクト。
サキュバス達には自分が知らない未だ解明されない多くの謎がある…
思考を巡らせていると、
担任の先生から生徒会の手伝いをするように言われ、
渋々生徒会室へ尋ねる。
そこにはユウナが書記として生徒会に在籍していた。
二人きりになり、今まで感じてきた疑問を思わず尋ねるタクト。
するとユウナは質問をはぐらかすかの様に服を脱ぎ、行為を求めてきた……。
彼女の態度に戸惑っていると外で様子をうかがっていたステラが現れ、
どちらが魔王の妃にふさわしいか決めようと言いだした!
淫夢は魔王側近の能力を推し量る『ツール』の役割もあったのだ。
誘われるまま その提案に乗り、淫夢の中で二人を抱く。
濃厚な○○○をしていると彼の能力は徐々に覚醒し、サキュバス達を手玉に取りだした!
本能に従い貪るように二人の肢体を味わい尽くす。
彼女達を弄びながらマーキングし、万能感に酔いしれるタクトだが、その時
誰も居ないはずの生徒会室の外廊下で物音がする。
ドアを開けると1人の少女が怯え、その場に座り込んでいた……。
[Episode4]
体育の授業中、体育倉庫でタクトと鉢合わせるマナ。
二人は何者かによって倉庫に閉じ込められ、空間は淫夢へと変貌する(姉妹の仕業だった)。
外では姉妹が、魔王覚醒のためには一般人の記憶操作もやむを得ないと決意。
淫夢空間で発情したタクトは、戸惑うマナに襲いかかる。
「や、やだタクト!やめて!」
抵抗するマナのブルマを乱暴に脱がせ、濃厚なキスと愛撫をし貞操を奪う。
跳び箱の上での激しいセッ〇ス!、連続で中出し射精し。全裸で汗だくになり痙攣するマナ。
外で姉妹がオナニーに耽る中、タクトは絶望から快楽堕ちするマナを見て、
幼馴染を犯した罪悪感と達成感に浸る。
静寂の後、体育倉庫外の姉妹を呼び寄せる。
グッタリするマナの様子を観察していると腹の下に奇妙な紋様が浮かび上がっているのを見つける。
「何だこれ……?」
[Episode5]
グッタリと横たわるマナの腹の下に、タクトは奇妙な紋様が浮かび上がっているのを見つける
姉妹との会話により、その紋様が『聖痕』であり、マナがかつて悪魔と長年争ってきた
『勇者』の生まれ変わりだと判明する!
タクトは『幼馴染』であるマナを敵として排除することを拒否し
「こちら側へ堕とせば絶大な戦力となる」と姉妹を説得。
しかし、姉妹はタクトの意向を汲みつつも、組織の宿敵である『勇者』を容易に許せず
サキュバスの本拠地である洋館の地下室でマナを拘束する。
「タクト様に変わり貴女を蹂躙し『制裁』を加えます」そう告げたユウナにより、
マナへの壮絶なレズビアン3P●●が始まる!
ステラのふた〇りチ〇ポによる口内射精と膣内・肛門へのスパイク付きペ〇スでの容赦ない穿ち。
ユウナも葛藤しながらふた〇り化しマナを●●。
痛みと快楽の狭間でマナは「タクト!助けて!」と絶叫する。
快楽と苦痛の中でマナは覚醒し、神々しい勇者の力と邪悪な悪魔の力が混ざり合った
異様なオーラを纏い、ステラを吹き飛ばす!
別室にいたタクトは、いつの間にか夜のような漆黒の闇(淫夢)が発動していることに気づく。
「アイツら、何かしているのか……?」
その時、マナの「堕光の勇者」としての真の力が覚醒し、地下室に爆発音が響く!
[Episode6]
New!
[淫夢(ナイトメア)]
サキュバスが使える秘術で現実世界に仮想空間を作り出す。
拡張現実(AR)のように、サキュバス側からは現実世界の様子が解る。
現実世界と淫夢(ナイトメア)は、それぞれ別次元になるので互いに干渉しないが、
同じ座標軸に存在する為(入子構造で重なり合っている状態)
感度の高い人間には気配を感じ取られる場合がある。それを阻止する為に
「結界」と呼ばれる防御壁を設けて気取られないようにする。
サキュバスにとって従事する主人(マスター)との行為は特別な物で
第三者に露見するのを極端に嫌う傾向がある。
[虚偽記憶(フォールスメモリー)]
ステラがタクトのクラスメイト等に行った大規模な記憶改ざん。
サキュバスは精神感応(テレパシー)が主な能力なので、得意分野といえる。
魔王に対しては関与が難しい為、
(魔王の防衛反応が自動で働き、効果を打ち消してしまう)
サキュバス達は対抗手段として『淫夢』という直接的な接触をしてきた。
[多重構造型淫夢(ナイトメア)]
ユウナが使用した、仮想空間を多階層にした淫夢。
基本的にマスターとの生○行為は一対一で行うが、
他のサキュバスと対決(デュエル)になった際、複数人が同じ空間で活動する必要がある為、発動される。
通常のナイトメアより複雑な構成なので、仮想空間内は不安定になる。
※4話追記
今の所、S〇Xしかしてないので分かりづらいが、淫夢内では現実の世界と違い
物理法則に逆らった行動などが出来る(身体性の向上や強化)
その気になれば超人的な肉弾戦や魔法戦等の『超バトル』が可能。
[儀式(オーディナンス)]
淫夢内でのS〇X。
純粋な生殖行為というより魔王が配下に行う、対象者へのマウントやマーキングの側面が強い。
いわゆる『わからせ』
魔界での秩序を保つために行われる。
[勇者]
悪魔(サキュバス姉妹)を宿敵とし、彼らを世界の均衡を脅かす存在として争ってきた。
聖なる戦闘能力の高さだけでなく特定の条件下で発現する特殊能力や
悪魔の力を打ち消す性質を持つ場合もあるとされている。
その存在は悪魔たちにとって最大の脅威であり常に警戒の対象となっている。
■ヴェリタス騎士団
勇者が所属する、古くから存在する対悪魔組織。
彼らは何世代にもわたり悪魔との戦いを続けてきた歴史を持ち、悪魔の生態や弱点に関する豊富な知識や
独自の対抗手段、術式を継承している。
その組織力と情報網は広範囲に及び、悪魔の動向を常に監視し、必要とあらば排除のために行動を起こす。
彼らの存在が悪魔たちを闇に追いやっていると言っても過言ではない。
■最上級の人物(トランセンデント・ワン)
勇者にしか現れないとされる特別な紋章『聖痕』を受けた者のこと。
単なる兵士という枠を超え、規格外の力と運命を背負った
『最上級の人物』であることを示す究極の証となる。
通常は身体の奥底に隠されており、特定の覚醒条件や危機に瀕した状況下で
初めてその姿を現すことが多い。
この紋章が発現した勇者は、従来の概念を覆すほどの力を発揮すると言われている。
[結社]
サキュバス姉妹が住まう屋敷にいる組織。経年劣化から見て、
彼女たちが最近この世界にやって来たわけではないことが窺える。
家の様子から相当な資産家であるかのような印象を与える。魔族でありながら
既に地域社会に深く根差し、長きにわたってその影響力を確立していると判断できる。
(名称や具体的な活動内容は現段階では未確認)
[異形の変容(ジェネシス・アノマラス)]
対象者の肉体に劇的な変容をもたらす『ふた〇り』生成の呪文。
術者の意のままに性器の形状と機能を変化させ、新たな性を付与する。
さらに追加詠唱を行うことにより、生成された
『ふた〇り』状態の肉体表面に不気味なイボ状の突起を形成させるという
二次的な効果を併せ持つ。これは単なる肉体的な変化に留まらず
対象者の精神にも深く作用し、普段より攻撃的な性格へ変質する。