連絡先 狐塚健一 0282-27-8094
足立支部10月例会
日 時:10月3日(土) 10:00~12:00
会 場:西新井栄町住区センター
内 容:第39回足立平和のための戦争展の総括
連絡先 栗原せん三 042-676-5381
八王子支部10月例会
日 時:10月17日(土)
集 合:JR品川駅中央改札口外 11:00 雨天中止
解 散:JR大井町駅
内 容:フィールドワーク「旧東海道品川宿と周辺の遺跡を探る」
持ち物:昼食
申 込:山口律子 080-5473-2597
オンラインの例会申込み先は次のアドレスです。
瀬戸口信一 s-setoguchi@monokikaku.co.jp
文京支部10月例会
10月16日(金)19:00~21:00
*ZOOMによるオンラインで行います。
①メインレポート
19:10~20:10(質疑応答含め60分程度)
篠塚昭司 さん
「主体的・対話的で深い学び」の授業はどう作る?
ー奈良時代の農民生活の授業を例にー」
②文京サークルの今後について
20:20~20:50(質疑応答含め30分程度)
瀬戸口 信一さん
*問い合わせは、加藤まで 080-1216-6125
町田支部10月例会
日 時:10月3日(土) 10:30~12:00
場 所:山﨑団地 喫茶「ノーマライゼーション」
内 容:町田の地域教材を探る、実践報告、会誌合評など
オンラインの例会申込み先は次のアドレスです。 takako.ashibi@gmail.com
武蔵野支部10月例会
日 時:10月9日(金)19:30~21:30
*ZOOMによるオンラインで行います
報告者:小川涼作さん(中学校)
テーマ:木彫りの熊から考えるアイヌ民族にとっての明治維新
概 要:アイヌ民族にとっての明治維新を考えることが、帝国主義時代の導入にも
なると考え、本授業を組み立てました。
題材として、八雲と旭川という二つの異なるルーツを持つ、北海道を代表する
土産品である木彫りの熊を通して、明治維新がアイヌ民族やその文化に与えた
影響について考えました。
生徒が、授業で取り上げた内容を抽象化・再具体化する課題に取り組むことを
通して、概念的に物事を理解できるようになることを目指しています。
問い合わせ:takako.ashibi@gmail.com (黒田)
(例会は基本的に2か月に1回です)
【問合せ先】tokyo.rekkyo1964@gmail.com(東京歴教協事務局)
歴史部会10月例会
日 時:10月10日(土) 19:00~21:00
方 法:ZOOMでおこないます。
報 告:四十栄貞憲さん(千葉県立姉崎高等学校)
生徒の問いでつなげるパレスチナ問題の授業
概 要:
授業の出発点は、自分の家を奪われたパレスチナの少年を描く絵本『もしぼくが鳥だったら』である。「なぜ自分の家なのに追い出されるのか」「なぜ壁があるのか」。生徒から出た疑問を教師が拾い、次の学習へつないでいく。
分離壁や検問所、入植地の写真と地図からパレスチナ人の置かれた状況を知ると、問いは「なぜこのような状況が生まれたのか」へ向かう。ナクバと国連分割案から歴史を遡り、シオニズム、ヨーロッパの反ユダヤ主義、イギリスの中東政策を考える。さらに、日英同盟と日本の植民地支配を通して、「この問題は私たちと無関係なのか」を問う。
ガザの現状を伝える映像から生まれたのは、「なぜ世界は止められないのか」「私たちには何ができるのか」という疑問である。国連や各国の対応を調べるなかで、生徒の関心は国家間の利害、軍需産業、安全保障へと広がる。武器見本市、パレスチナ国家承認、日米関係、日本国憲法をもとに、日本とアメリカ・イスラエルとの軍事・経済協力についても意見を交わす。
最後は、「私たちは何ができるのか」という問いへの意見表明である。一人の生徒の文章は、新聞への投稿、掲載に至った。絵本を通して芽生えた共感は、歴史的背景や国際社会の構造を考える学びへと広がり、パレスチナ問題を自分との関わりから捉える認識へと変わっていく。本実践は、生徒から立ち上がった問いが、次の学びを生み出していく過程を示すものである。
連絡先:小山一成 03-3751-1137
大田支部10月例会
日 時:10月21日(水) 18:30
会 場:池上文化センター
内 容:第47回大田平和のための戦争資料展の総括
連絡先:西條明子 03-5742-7563
品川支部例会
次回未定
テーマ:小学校低学年の「平和教育」の実践を探る
日 時:9月18日(金)18:00~20:30
会 場:北多摩西教育会館(JR国立駅)北口徒歩5分
報告者:石綿立身さん(公立小学校教員)
内 容:「平和」の原点を探る集団づくりと教育観
*連絡先:enomoto3917@gmail.com(榎本)
参加申込みアドレス takako-ashibi@amail.plala.or.jp
社会科授業づくり講座とは?
若手教員が中心となって企画・運営している勉強会です。毎回異なる講師をお招きして、お話を聞いたり、模擬授業に参加しながら、授業づくりにおける視点や考え方についての意見を交流しています。講師の先生の優れた実践やこれまでの経験について学ぶことで、明日からの授業や指導に生かすことができます。
最近では、対面形式での実施に加え、オンラインで開催することも多くなり、全国各地の先生方や学生の参加も増えてきております。様々な地域や立場からの意見や考えは、授業づくりに生かせるだけでなく、自身の社会的な知見を広げることにも役立っています。また、社会科が中心ではありますが、小学校教員や特別支援に関わる教員等も参加しており、学校教育全般に関する知識や理解について深めていくことができることも、この講座の大きな魅力です。
現役の教員の方だけでなく、講師の方や教員採用試験や教育実習について知りたいという学生の方も大歓迎です!貴重な機会を活かして、私たちと一緒に学びませんか?!ぜひお気軽にご連絡ください!
後援 歴史教育者協議会/東京都歴史教育者協議会/茨城県歴史教育者協議会/埼玉県歴史教育者協議会/千葉県歴史教育者協議会/神奈川歴史教育者協議会/国民主主義教育研究会/地理教育研究会
授業づくり講座
◎2026年度の年間計画
連絡先:黒田 takako-ashibi@amail.plala.or.jp
◎2026年度 6月講座のまとめ
授業づくり講座
2026年度 11月講座
日 時:11月29日(日) 10:00~12:00
方 法:Zoomで実施
報告者:伊藤和彦さん(高校教員)
テーマ:テーマ:授業づくりの苦しさとた
のしさと~定時制高校の教室から~
参加費:500円(学生または
年間費をお支払いいただいている
方は無料)
参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
連絡先:黒田貴子 takako.ashibi@gmail.com