連絡先 狐塚健一 0282-27-8094
足立支部8月例会
日 時:8月30日(日) 10:00~16:00
会 場:西新井栄町住区センター
内 容:第39回足立平和のための戦争展の準備
連絡先 栗原せん三 042-676-5381
八王子支部9月例会
日 時:次回例会は9月です
会 場:台町市民センター
内 容:(未定)
オンラインの例会申込み先は次のアドレスです。
瀬戸口信一 s-setoguchi@monokikaku.co.jp
文京支部8月例会
日 時:8月28日(金)15:00~17:00
会 場:喫茶ルノアール池袋パルコ横店 第一会議室
報告者:木暮武蔵さん
申込み:瀬戸口まで s-setoguchi@monokikaku.co.jp
町田支部10月例会
日 時:10月3日(土) 10:30~12:00
場 所:山﨑団地 喫茶「ノーマライゼーション」
内 容:町田の地域教材を探る、実践報告、会誌合評など
オンラインの例会申込み先は次のアドレスです。 takako.ashibi@gmail.com
武蔵野支部9月例会
日 時:9月11日(金)19:30~21:30
*オンラインでおこないます。
テーマ:夏の学びの交流会
内 容:歴教協全国大会をはじめとする、さまざまな場や自分
で学んだことを交流します。おひとり5分以内で、印象に
残ったことをお話しください。
全国大会の全貌がわかる贅沢な例会です。
*参加申し込みは、黒田 takako.ashibi@gmail.com まで。
(例会は基本的に2か月に1回です)
【問合せ先】tokyo.rekkyo1964@gmail.com(東京歴教協事務局)
歴史部会8月例会
日 時:8月22日(土) 19:00~21:00
方 法:ZOOMでおこないます。
報 告:渡辺哲郎さん(東葉高校)
一八世紀の中国・琉球・日本の関係の授業
― 琉球に漂流した中国人を教材に
概 要:
本授業実践は、歴教協の日中交流委員会の企画で、2023年12月に南京市の金陵中学の一年生48人を対象におこなった授業である。18世紀の中国・琉球・日本の三国関係をテーマとする授業で、そのねらいは、小国である琉球が大国である中国・日本の双方と衝突を避けながら、支配を受けつつも自立性を保ったことを理解させることとした。
授業では、1771年に琉球の西表島に漂着した中国人・李振春の事例を中心教材とした。当時の琉球王国は清朝への朝貢と薩摩藩への従属を同時に維持しており、一方に嘘をついたり情報を隠したりすることで、相互に矛盾する要求の間で関係を綱渡り的に保っていた。例えば清朝の漂着民送還ルールには従いつつ、薩摩藩の命令に従って漂着民の積み荷の売買は拒否するなど、両者の指示を巧みに使い分けていた。こうした史実をもとに、三国間の「微妙なバランス」がなぜ成立しえたのかを生徒に考えさせることが授業の中心課題となった。
授業の形式は、教材提示ののちに生徒が次々と疑問を出し、それに授業者が応答するという対話的なものである。メインの問いも生徒自身の疑問から採用するなど、主体的な思考を引き出すことを重視した構成をとった。生徒の関心は琉球や薩摩に関わる事実へと自然に向かい、活発な質疑が展開された。
生徒の回答は多様であった。琉球が主体的に外交努力をおこなったと捉える意見がある一方、清の視点から「琉球は小さすぎて重要でない」と切り捨てる意見や、戦争が起これば経済・文化・人材交流が損なわれるとして三国がバランスを維持した理由を論じる意見もあった。大国である中国に生きる南京の生徒にとって、小国の琉球を主語に考える発想は馴染みにくく、その視点を育むには段階的なステップが必要だという課題が浮かび上がった。
連絡先:小山一成 03-3751-1137
大田支部8月例会
日 時:8月11日(月) ~ 12日(水)
会 場:大田区民プラザ地下展示室
内 容:第47回大田平和のための戦争資料展
連絡先:西條明子 03-5742-7563
品川支部8月例会
日 時:8月20日(木) ~ 23日(日)
会 場:品川区民ギャラリー(イトーヨーカドー大井町店8階)
内 容:第42回しながわ平和のための戦争展
2024年9月から新たにスタート!
若手教員・元小学校教員の思いが結びついて、小学校の社会科・平和学習を学び合う会として始める学習会です。 ぜひお気軽にご参加ください。
参加申込みアドレス takako-ashibi@amail.plala.or.jp
社会科授業づくり講座とは?
若手教員が中心となって企画・運営している勉強会です。毎回異なる講師をお招きして、お話を聞いたり、模擬授業に参加しながら、授業づくりにおける視点や考え方についての意見を交流しています。講師の先生の優れた実践やこれまでの経験について学ぶことで、明日からの授業や指導に生かすことができます。
最近では、対面形式での実施に加え、オンラインで開催することも多くなり、全国各地の先生方や学生の参加も増えてきております。様々な地域や立場からの意見や考えは、授業づくりに生かせるだけでなく、自身の社会的な知見を広げることにも役立っています。また、社会科が中心ではありますが、小学校教員や特別支援に関わる教員等も参加しており、学校教育全般に関する知識や理解について深めていくことができることも、この講座の大きな魅力です。
現役の教員の方だけでなく、講師の方や教員採用試験や教育実習について知りたいという学生の方も大歓迎です!貴重な機会を活かして、私たちと一緒に学びませんか?!ぜひお気軽にご連絡ください!
後援 歴史教育者協議会/東京都歴史教育者協議会/茨城県歴史教育者協議会/埼玉県歴史教育者協議会/千葉県歴史教育者協議会/神奈川歴史教育者協議会/国民主主義教育研究会/地理教育研究会
授業づくり講座
◎2026年度の年間計画
連絡先:黒田 takako-ashibi@amail.plala.or.jp
◎2026年度 6月講座のまとめ
授業づくり講座
2026年度 9月講座のご案内
連絡先:黒田 takako-ashibi@amail.plala.or.jp