私たちは、水中遺跡を調査する市民のグループです。
神戸大学が中心となって実施した「海洋文化遺産プロジェクト」がきっかけでスタートしました。
これは、市民メンバーが主体となって地域の水中遺跡について調査をするプロジェクトです。
2024年から4年間をかけて行われています。
その参加メンバーが中心となり、自主的に活動を続けています。
・うみと人とのつながりを調査しています。
・海洋文化遺産のデータベースを作成しています。
・調査結果を広く周知する活動をしています。
「子どものころに遊んだあの海辺に、なぜか大きな穴の開いた岩があったな・・・」
「釣りをしていると、いつもあのエリアで根掛りするんだよな・・・」
そんな情報は、専門家が調べてもわかりません。
でも、そこで生活する市民なら、知っています。
水中遺跡は市民が発見するものです。
専門家はそれを評価します。
そして市民がその意味を見出し、守ります。
あなたの知っているちょっとした海の情報をぜひ提供ください。