情報過多、ネット社会の生活の中、ちょっと息苦しく感じませんか?
少し肩の力をぬいて深呼吸でもしてみたら。
何となく、なにかが見えてくるかも…。
「ケンチク」をとおして、笑顔に、そして、心豊かになるように…。
さあ、いっしょに創造していきましょう。
住宅をはじめ、リノベーション 福祉施設 事務所ビル 工場 店舗などの設計・工事監理、 住宅・マンションなどの耐震診断・耐震工事、 某医療施設の建築顧問、古民家・空き家・倉庫などの再生計画、 跡継ぎのいない田畑 ソトマワリのことなどのご相談…。
また、「京都市すまいの支援事業」「京都市耐震診断事業」「京都市空き家・流通支援事業」「京都市移住・定住応援団」など公共事業(コメント協力なども)にも協力させていただいています。
「ケンチク」・「トチ」」に携わる色々なお仕事をさせていただいています。
たまに、家具のデザインなども頑張っています。
また、なにかしらの相談事もお聞きしています。
無所属の時間には、気分転換に近くの山や林間や河原に、彼女たちとプラ~と出かけます。
ひとり野営の時も、とても頼もしく感じます。
なんせ、古い車とバイクでメンテナンスが大変ですが、なんとなく長く付き合えそうな感じです。
お話しします。
なにごとも、深く考えれば考えるほど、どこに向かっているのかわからなくなってくることがよくあります。
そうなってくると、イライラがやがてストレスとなり、素敵な答えからどんどん遠ざかってしまいがちです。
「すべて」の考え方も同様と思っています。
服でも、生活でも、「自分に一番似合う。」「これが好き。」、これが一番素敵な考え方だと僕は、思っています。
この写真は、小さいころから今も毎年墓参している、鞆の浦のおばあちゃんちへ続く路地です。
「ケンチク」にたずさわるひとりとして、いわゆるSDGsにある取組みをすべしで日々色々と試行錯誤しています。
「ふるいもの」「あたらしいもの」でなく、これから未来、どのようなカタチでその建物が、持続可能なのか?また再生可能なのか?
「空(sora)ハウス」…
「借りたいヒトタチ」と「貸したいヒト」 の思いをつなぐ活動もしています。
どのような形であれ、ケンチクを通して少しでもお役に立てればと思っています。
使命を終えたであろう建物に、あらたな使命を吹き込めるよう…
そしてその建物に住まう人、借りる人、あらゆるご縁のある人々が笑顔になり、豊かな気持ちとなれますようにその価値を創造していきたいと思っています。
この写真は、古空き家の再生利用としてとしてリノベーションさせていただいた、清水坂にある民泊です。