弊社はJLA(一般社団法人 日本発電機負荷試験協会)の正会員です。
非常用発電機の定期点検は、電気事業法・消防法・建築基準法により実施と報告が義務付けられています。
いざという時のために、少しでも長く発電機の機能を維持するために、法令に基づいた適切な点検、メンテナンスを行いましょう。
疑似負荷試験機を非常用発電機に接続し、
これを負荷として非常用発電機を運転させ試験します。
予熱線、点火線、冷却水ヒーター、プライミングポンプの点検と消耗部品の交換行います。
部分的な分解作業により、発電機のコンプレッサー、タービン、シリンダなどを内視鏡または目視にて点検を行います。また、潤滑油、冷却水の成分分析を行います。
JLA(一般社団法人 日本負荷試験協会)の正会員である弊社では疑似負荷試験を中心に3つの点検方法のすべてに対応可能です。
お客様それぞれに合った点検方法をご提案させていただきます。
小型で持ち運びしやすい試験機を使用し、無停電による運転試験を行います。
そのため従来の負荷試験よりも短時間・低コストで実施可能で、尚且つ発電性能の確認ができます。
30%以上の高い負荷率で一定時間負荷をかけられるため、エンジン内部の堆積カーボンを除去することも可能です。
1年ごとに確認すべき4つ項目の確認と、製造者が設定する推奨交換期間内に交換すべき8つの部品の交換作業を行います。
部品の分解作業により発電機のエンジン内部(コンプレッサー、タービン、シリンダ)などを内視鏡等、また目視にて点検を行います。
また、潤滑油、冷却水においては、成分がメーカーの公表する指定値範囲であるかどうかの外部による成分分析も必要となります。
・疑似負荷試験を主とした各種消防点検が可能
・お任せいただいてから最後まで丁寧に対応
・適正な価格で適正な点検を
・JLA(一般社団法人 日本負荷試験協会) 正会員の安心感
新事業として、今後新たにたくさんの方々のお力添えになれるよう
感謝・信頼・尊敬
を心に決め、誠心誠意尽くしていきたいと思います。
お見積もりのご依頼、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
詳しくは [info@tochiaki.co.jp] までお問い合わせください。