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Q1:消防設備の点検はどのくらいの頻度で必要ですか?
A:「年2回の定期点検(6ヶ月ごと)」が義務付けられています。
消防署への報告は、建物の用途によって異なりますが、特定防火対象物は年1回「報告書の提出」、非特定防火対象物は3年に1回「報告書の提出」が必要です。
Q2:点検や工事の際、建物を使えなくなりますか?
A:点検や軽微な工事は、通常の業務を継続しながら実施できます。
必要に応じて調整も可能ですので、ご相談ください。
Q3:消防点検にはどのくらい時間がかかりますか?
A:建物の規模や設備の種類によりますが、一般的な1000㎡程の建物であれば、1〜1.5時間程度が目安です。
Q4:点検の費用はどれくらいかかりますか?
A:建物の規模や設備内容により異なりますが、概ね数万円〜の料金帯が多いです。無料見積りも承っております。
→消防設備点検のご依頼
Q5:点検や工事は土日や夜間でも可能ですか?
A:できる限り平日の日中で作業をお願いしておりますが、事前にご相談いただければ、対応可能な日時を調整いたします。
Q6:点検報告書って何のために必要なんですか?
A:消防法に基づき、消防署へ提出する義務があります。報告書は、設備が正常に作動するかを証明する大切な書類です。
→消防法第17条
Q7:報告書の提出は誰がするんですか?
A:基本的には建物の所有者または管理者ですが、当社で代理提出も承っております。
Q8:点検の結果、指摘事項があった場合はどうなりますか?
A:内容に応じて改善のご提案をいたします。見積作成後、お客様とご相談の上、改修を行います。
Q9:どんな消防設備が点検対象になりますか?
A:誘導灯、自動火災報知設備、スプリンクラー設備、消火器、非常放送設備、屋内消火栓設備など、建物に備え付けられている消防設備全般です。
Q10:古くなった消火器は使えますか?
A:使用期限を過ぎた消火器は、使用時に破裂する危険性もあります。使用せずリサイクルセンター特定窓口(弊社も加入)にお預け下さい。
Q11:電池式の火災報知器でも点検が必要ですか?
A:一般住宅用の簡易型は定期交換が必要です。業務用のものは、専門業者による点検が義務付けられています。
Q12:賃貸マンションのオーナーですが、点検は必要ですか?
A:はい、共同住宅でも一定の規模以上であれば点検義務があります。対象かどうかのご相談も受け付けています。
Q13:テナントビルですが、各テナントが点検をする必要がありますか?
A:基本的にはビル全体で一括点検します。責任の所在によって異なるため、管理者様とご相談のうえご対応します。
Q14:店舗の改装をする予定ですが、消防設備に影響はありますか?
A:内装変更の内容によっては、設備の追加や移設が必要になる場合があります。事前のご相談が安心です。
Q15:初めて点検を依頼するのですが、流れを教えてください。
A:
① お問い合わせ →
② 現地調査(図面や消防書類の確認含む) →
③ お見積り(ご説明) →
④ 点検・工事日程の調整 →
⑤ 実施 →
⑥ 報告書作成・提出
という流れです。
Q16:他社で点検していた設備も対応できますか?
A:はい、問題ありません。引き継ぎや前回報告書の確認も含め、丁寧に対応いたします。
Q17:緊急時のトラブル対応もお願いできますか?
A:はい。電話対応も含め、3営業日以内で、可能な限り早急に駆けつけます。まずはお電話でご連絡ください。
📞 まずはお気軽にお問い合わせください。点検も工事も、“わかりやすく、丁寧に”がモットーです。