予算・決算状況
予算・決算状況
・以下より、各決算報告・予算案がご確認いただけます。
決算報告最下部には純収入から該当期の臨時収入と支出を差し引いた、実際の財政状態を赤字で示して
あります。
【直近1年の財政状況と改善策】
〇2023年度後期(2023年6月~11月)
コロナ禍の影響が未だ残り、部員(休部者を除く)が50名前後であった。毎年休部者を除いても60名近くいることを考えると、約10人分以上の部費や施設代が得られず、その差額を例年より少ない部員で負担することになった。
結果として支出が純収入を約20万円上回ってしまったため、部員から¥5,000/人徴収して補填した。
合宿費用も10年前が約4万円程度であるのに対し、コロナ後の直近2年は約6万~7万円と部員減少・物価高の煽りを共に受けている状態である。
<改善策>
昨年11月の大学祭の出店の際に、寄付金箱を設置し、来場していただいた方々から寄付を募った。
〇2024年度前期(2023年12月~2024年5月)
2023年度後期に引き続き、部員(休部者を除く)が常に50名を下回っていた。
<改善策>
「第2次新歓」と銘打ち、昨年11月~12月の間、SNSを通じて新歓活動を行った。
昨年12月頃よりOBGの方々を対象とし、寄付のお願いをさせていただいた。また、2024年スプリングコンサートの際に、寄付金箱とオンラインギフトツール「Rafft」を導入し、寄付を募った。
2024年度の卒業生記念品としてコピー機を頂いたため、印刷費がかからなくなった。
〇2024年度後期(2024年6月~)
今年5月から始まった講堂工事の影響で、学内で全体での合奏ができる場所が限られたうえ、そこも他のサークルとの兼ね合いでなかなか自由には使えないという状態である。
そのため、今後は学外施設の利用回数が増えることが予想される。学外施設の利用には、1回につき約¥13,000~¥24,000がかかる。(内訳:施設代¥2,400~¥13,900、運搬代約¥10,000)
<改善策>
都立大同窓会主催の「第12回プロジェクト奨励賞」を受賞し、5万円の助成金を頂いた。
第12回プロジェクト奨励賞表彰式を行いました | 東京都立大学同窓会 (tmu-alumni.jp)
今後とも出費の見直しをしつつ、資金集めにも励んでいきたいと考えている。