分類 ひょうえんミタマ
属性 火属性・氷属性
高さ 1.4m
重さ 5.4kg
地獄の灼熱地帯と地上の豪雪地帯、イノミ地方が誇る真逆で過酷な自然環境に適応した事でこれまで確認されなかったさらなる進化を遂げた。
見た目に反して冷気を操る力を完全に取り戻しているため、荒さを潜めており普段は温厚。ただし怒りに触れた際の祟りと非常に恐ろしいという。
体から生える黄金の蔓植物は膨大な魔力が宿る杖で、4000度を超える炎からマイナス200度の冷気まで放つことが出来る。
囲炉裏の魔女という異名を持ち炎の神様と崇められるアペフチルノは、寒冷のイノミ地方では人々の生活に欠かせないため最も尊いのだ。
アペフチルノだけが覚える「フレアブリザード」は、『LEGENDS メイガスナイト』で新たに発見された氷属性の魔法攻撃技。
炎と氷の力を合わせ、高いダメージを与えられる属性で攻撃するため弱点を突きやすく、この技1つで完結するため他の技を覚えさせやすい。
通常のアペフチルノよりも高い能力を持つ1個体は、火行を司るカムイとして崇められている。
どうやらカムイは5体全てが新種のミタマであり、イノミ地方で確認された更なる進化・あるいは見た目が似ているだけの別種なのだ。
チルノ(イノミのすがた)
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アペフチルノ