これまでに
発見されていた姿
分類 ひのこミタマ
属性 火属性
高さ 0.3m
重さ 2.0kg
イノミ地方の地底や地獄に生息する「炎の妖精」の正体が、環境に適応して姿を変えたチルノだと最近になって判明した。
元々極めて好戦的だったが過酷な環境に棲み続けた事で、イノミ地方に棲むミタマの中でもトップクラスに気性が荒いのだ。
強者を見かけると勝負がしたいのか、蔓状の杖から摂氏99度に達する火の粉を無差別に放つため、非常に危険なミタマとして恐れられている。
研究によると凍結能力は完全には失われておらず、熱暴走を抑える器官として無意識に発動している。逆に冷やせば嘘のようにおとなしくなるのだ。
チルノ(イノミのすがた)
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アペフチルノ