イノミ地方に棲む伝説のミタマの1体。どうやら主人公の事を気にかけており、調査の最中に何度も力試しをしてくる。
ユカリが姿を見せるのは極めて珍しい出来事な上に、一人の人間を相手にこれほど執着したのには前例がない。果たして何が目的なのだろうか。
分類 きょうかいミタマ
属性 超属性・光属性
高さ 0.5m
重さ 5.4kg
「ゲンソウ郷の賢者」と呼ばれている、3体の伝説のミタマの1体。3体の中では最も知名度が高く、代表的な存在とも言える。
境界を司っており何処にでも現れるが、神出鬼没で目撃報告は稀。しかしゲンソウ郷を愛し、強く会いたいと祈るものには姿を現すという。
ユカリはその能力でゲンソウ郷に棲む者を導き、守護する生態から「八雲神威(ヤクモしんい)」という異名で崇められている。
他の賢者達と比べると飛びぬけて高い能力を自らの意思で力を抑えており、大異変など緊急事態には本気を出すようだ。
これまでのユカリは本気を出しても能力が上昇するだけだったが、その真の姿がイノミ地方で新たに発見されたようだ。
どんな姿をしているのかは、自分の目で確かめてみよう。