更新日:2026/8/2
7月25日から8月1日まで、今年度の夏休みラジオ体操を開催しました。
今年は昨年度を上回る多くの皆さんにご参加いただきました。ラジオ体操を実施できた6日間の延べ参加人数は503名(子ども333名・大人170名)、1日あたりの平均参加人数は約84名となり、会場は毎朝、子どもたちの元気な声で賑わいました。
最終日の8月1日はあいにくの雨となり、ラジオ体操は中止となりましたが、お菓子の配布を行いました。雨の中にもかかわらず、多くの皆さんにお越しいただき、今年のラジオ体操を締めくくることができました。
また、期間中は6年生の子どもたちが毎日前に立ち、体操のお手本を見せてくれました。率先して協力してくれたおかげで、小さな子どもたちも安心して楽しく体操に参加することができました。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。
来年も、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。
更新日:2026/7/27
7月25日、おおぞら町内会の一大イベントとなる「2026夏祭り」が西宮の沢ちびっこ公園で開かれ、家族連れなど1100人が吹奏楽団演奏、よさこい演舞などで盛り上がり、夏の一日を楽しみました。
この日は、最高気温が26.5度。曇り空で過ごしやすく、開会前から多くの子供たちや親子連れが訪れました。用意したテーブルの300席は、あっという間に埋まり、次々に始まるステージイベントに歓声が上がりました。
今年は、第1部で西宮の沢児童会館の子供パフォーマンス・ダンスを皮切りに、子供ラムネ早飲み競争、子供ビンゴ大会を開催。第2部では、北海道科学大学による力強いよさこい演舞が来場者を魅了しました。また、踊りながら演奏する「ダンプレ」を中心に、国内外で年間140公演をこなす札幌国際情報高校吹奏楽団「SIT BAND」の素晴らしいダンスと楽器の音色に、感動の拍手がいつまでも続きました。このほか、恒例のカラオケ大会、夏祭りを締めくくる「おたのしみ抽選会」も開かれ、会場は結びの時間まで多くの人でにぎわいを見せました。
夏祭りには、おおぞら町内会の役員、会員約100人がボランティアとして参加。前日24日のテント、舞台設営などの会場づくりから、当日の金券販売、焼き鳥、飲み物、枝豆、おにぎり、玩具の出店、翌26日の会場撤収・後片付けなど、3日間にわたりお手伝い頂きました。ボランティアの皆さんのご協力に深く感謝いたします。さらに、11企業から協賛金を頂き、夏祭りの開催に役立てることができました。ありがとうございました。
35年余りの歴史を刻むこの夏祭りは、地域の貴重な財産です。今後も絶やすことなく、地域の熱意で次世代に引き継いでまいりましょう。
更新日:2026/7/25
おおぞら町内会では、夏休み恒例のラジオ体操を、本日7月25日(土)より西宮の沢小学校グラウンドにて開催しております。期間は8月1日(土)までで、毎朝6時30分からの実施です。
初日となったこの日は、あいにくの曇り空となりましたが、子どもから大人まで多くの方々にご参加いただき、元気いっぱいの体操の声がグラウンドに響きました。今年も小学校6年生の子どもたちが前に立ってお手本を見せてくれ、みんなで楽しく体を動かすことができました。早起きしてご協力いただいた6年生のみなさん、ありがとうございます。
参加してくれたお友だちには、毎年同様にスタンプカードへの押印を行っています。毎朝早起きをして、スタンプを集めましょう。最終日には恒例のお菓子のプレゼントもありますので、どうぞお楽しみに。
早起きは少し大変ですが、夏の朝のすがすがしい空気の中で体を動かすのはとても気持ちのよいものです。期間中はいつからでもご参加いただけますので、町内の皆さま、ぜひお気軽にグラウンドまでお越しください。多くのご参加を心よりお待ちしております。
※雨天の場合は中止となります。
体操を終え、スタンプカードを手に受付へ集まる子どもたち
更新日:2026/7/5
おおぞら町内会の第2回班長会議が7月5日、おおぞら町内会館で開かれ、「2026夏祭り」の開催に向け、出席した班長さんに会場設営や出店、後片付けなどのへの協力を求めました。
おおぞら町内会の一大イベントとなる夏祭りは、7月25日(土曜日)の午後2時から、西宮の沢2条4丁目の「西宮の沢ちびっこ公園」で開きます。祭り前日の24日(金曜日)から会場づくりが始まり、テント7張りの設営やステージの組み立て、照明工事などを予定。祭り当日の午前中は、テーブル50本300席の配置や祭り立て看板、催しプログラム、寄付金一覧表などの取り付けを行います。午後1時からは、商品搬入などの出店準備に入ります。
翌26日(日曜日)は、テント解体・返却、ステージや看板の撤去、ごみステーションの分別整理、資材等搬出などの後片付け作業、反省会(慰労会)があります。
この日は、班長さん25人が出席。会員に配布するチラシと抽選券付お楽しみ券を手渡したあと、高畠文化部長が出店内容やステージイベントのプログラムなどを説明し、会場づくりや出店のお手伝い、祭りの後片付けなどについて、協力をお願いしました。夏祭りでは、これまで役員、会員ら100人余りのご協力を得ながら、開催してきました。今年は会場の変更で若干、規模を縮小しましたが、ほぼ同様のお手伝いが必要になります。
夏祭り当日が子供たちの夏休み初日と重なり、海や山に出かけるご家族も多いと思われますが、この夏祭りは、おおぞら町内会の皆さんが35年余りの長きにわたり、守り育ててきた貴重な地域の財産です。班長さんをはじめ、会員の皆さんのお力添えを頂き、今年も成功させたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。
更新日:2026/7/5
7月4日、おおぞら町内会の2区と6区で、3カ所の「ごみステーション」を整備しました。
この日は、町内会役員7人が参加し、まず6区4班・佐久間宅前の壊れかけた「ごみボックス」2基を新しい器材に交換しました。
続いて、2区3班の中の川堤防沿いに30年以上設置されていた木製の「ごみボックス」が老朽化したため解体し、メッシュタイプの折りたたみ式ごみボックス2基に交換。このあと、ごみステーションが少なかった2区1班の菅原宅前に、折りたたみ式ごみボックスを新たに設けました。
交換作業を見ていた住民は「壊れたり老朽化したごみステーションは、業者の方が交換すると思っていましたが、町内会が作業しているのですね」と驚いた様子で話していました。地域のごみステーションは、マンションが独自で設置しているものを除き、町内会が設置し管理しています。器材の購入には、札幌市から助成金が交付されるものの、購入費の5割強は町内会費を充てています。ごみステーションの計画的な更新や新設は、町内会役員・会員がボランティアで行っています。