更新日:2026/7/5
おおぞら町内会の第2回班長会議が7月5日、おおぞら町内会館で開かれ、「2026夏祭り」の開催に向け、出席した班長さんに会場設営や出店、後片付けなどのへの協力を求めました。
おおぞら町内会の一大イベントとなる夏祭りは、7月25日(土曜日)の午後2時から、西宮の沢2条4丁目の「西宮の沢ちびっこ公園」で開きます。祭り前日の24日(金曜日)から会場づくりが始まり、テント7張りの設営やステージの組み立て、照明工事などを予定。祭り当日の午前中は、テーブル50本300席の配置や祭り立て看板、催しプログラム、寄付金一覧表などの取り付けを行います。午後1時からは、商品搬入などの出店準備に入ります。
翌26日(日曜日)は、テント解体・返却、ステージや看板の撤去、ごみステーションの分別整理、資材等搬出などの後片付け作業、反省会(慰労会)があります。
この日は、班長さん25人が出席。会員に配布するチラシと抽選券付お楽しみ券を手渡したあと、高畠文化部長が出店内容やステージイベントのプログラムなどを説明し、会場づくりや出店のお手伝い、祭りの後片付けなどについて、協力をお願いしました。夏祭りでは、これまで役員、会員ら100人余りのご協力を得ながら、開催してきました。今年は会場の変更で若干、規模を縮小しましたが、ほぼ同様のお手伝いが必要になります。
夏祭り当日が子供たちの夏休み初日と重なり、海や山に出かけるご家族も多いと思われますが、この夏祭りは、おおぞら町内会の皆さんが35年余りの長きにわたり、守り育ててきた貴重な地域の財産です。班長さんをはじめ、会員の皆さんのお力添えを頂き、今年も成功させたいと考えておりますので、よろしくお願い致します。
更新日:2026/7/5
7月4日、おおぞら町内会の2区と6区で、3カ所の「ごみステーション」を整備しました。
この日は、町内会役員7人が参加し、まず6区4班・佐久間宅前の壊れかけた「ごみボックス」2基を新しい器材に交換しました。
続いて、2区3班の中の川堤防沿いに30年以上設置されていた木製の「ごみボックス」が老朽化したため解体し、メッシュタイプの折りたたみ式ごみボックス2基に交換。このあと、ごみステーションが少なかった2区1班の菅原宅前に、折りたたみ式ごみボックスを新たに設けました。
交換作業を見ていた住民は「壊れたり老朽化したごみステーションは、業者の方が交換すると思っていましたが、町内会が作業しているのですね」と驚いた様子で話していました。地域のごみステーションは、マンションが独自で設置しているものを除き、町内会が設置し管理しています。器材の購入には、札幌市から助成金が交付されるものの、購入費の5割強は町内会費を充てています。ごみステーションの計画的な更新や新設は、町内会役員・会員がボランティアで行っています。
更新日:2026/6/28
おおぞら町内会の2026年夏祭りまで1カ月を切った6月27日、おおぞら町内会館で夏祭りの出店に使う「お楽しみ券」づくりが行われました。
この日は、町内会の役員12人が集まり、印刷された「お楽しみ券」1万3200枚のうち、ばら売りの2200枚を除く1万1000枚について、10枚つづりにまとめ、ホチキスで止める作業を実施。このほか、全町内会員に無料配布する抽選券付き「お楽しみ券」5250枚を5枚つづりにする作業も進めました。
おおぞら町内会の夏祭りでは、出店やキッチンカーで買う飲み物や食べ物、おもちゃなどは、現金が原則使えず、会場入り口の売り場で1枚100円の専用金券(お楽しみ券)を買い求めなければなりません。
今年の夏祭りは、7月25日(土曜日)の午後2時から7時まで、手稲区西宮の沢2条4丁目の西宮の沢ちびっこ公園(西宮の沢児童会館の隣)で開かれます。ステージイベントでは、子供ラムネ早飲み大会や子供ビンゴ大会のほか、北海道科学大学「相羅」のよさこい演舞、国際情報高校吹奏楽部による演奏、カラオケ大会、お楽しみ抽選会などを予定しています。
更新日:2026/6/23
おおぞら町内会が加盟する西宮の沢連合町内会の「2026年自主防災訓練」が21日、西宮の沢公園で開かれ、各町内会や自治会から参加した約130人が救命、負傷者搬送、消火などの訓練を通じ、大規模災害時の自主活動に備えた。
この防災訓練は、平成23年3月の東日本大震災を機に、各町内会・自治会が実施していた防災訓練をさらに強化しようと、連合町内会に移行したもので、年に一度実施している。この日、おおぞら町内会からは30人が参加した。
訓練は、心臓が停止した人へのAEDを用いた「救命」、負傷者を担架で運ぶ「搬送」のほか、消火器による「消火」方法について、参加者が札幌市消防局、手稲消防団の担当者から指導を受け、実際に技術や行動を習得。大規模地震などから、消防車や救急車が来る前に、被災者を救助する応急措置を学んだ。また、火災が起きた建物からの避難方法を知る「煙道体験」や火災現場に一番乗りする「消防水槽車の見学」もあった。
更新日:2026/6/14
「2026夏祭り」に向けて、6月13日に第1回実行委員会を開催しました。今年は児童会館の外装工事に伴い、例年使用している児童会館前広場が利用できないため、会場を「ちびっこ公園」に変更。日程も前倒して開催することとなりました。
開催日時:令和8年7月25日(土)14:00~19:00
会場:ちびっこ公園(西宮の沢児童会館の隣)
実行委員会では、会場設営や運営体制、出店商品の販売数量などについて協議を行いました。今年は、焼き鳥、枝豆、おにぎり、飲み物(ビール・ジュース類)、玩具販売のほか、キッチンカー4台の出店を予定しています。
また、ステージイベントでは、子ども向けパフォーマンスやラムネ早飲み競争、ビンゴ大会のほか、北海道科学大学よさこいサークルによる演舞、国際情報高校吹奏楽部による演奏、カラオケ、お楽しみ抽選会などを予定しています。
夏祭りまであと約1か月。実行委員会では地域の皆さまに楽しんでいただける夏祭りとなるよう準備を進めています。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。