別添のとおり4月17日(金曜日)に、北海道対がん協会の「がん検診」が実施されます。
今回(令和8年分)から申込み方法が変更となりますので、変更点を下記のとおりお知らせいたします。受診を希望される方におかれましては、行き違いや申込ミスのないようにお願いいたします。
受診希望者が直接、対がん協会へ申し込む方法に変更となります。対がん協会コールセンターへ電話かFAXで申し込みをしてください。
検診の内容等に関する問い合わせも、すべてコールセンターへお尋ねください。
おおぞら町内会 衛生部
👆タップすると案内一式(FAX送信状、料金表等)のPDFをダウンロードできます。
おおぞら町内会が参加する富丘西宮の沢まちづくり協議会主催の「アイスキャンドルin西宮の沢」が1月30、31の両日、西宮の沢児童会館の広場で開かれ、子供や家族連れなど約1000人が氷の中で輝く幻想的なロウソクの明かりを楽しみました。
22年目を迎える今年は、西宮の沢小学校、西宮の沢児童会館、西宮の沢連合町内会が作った合計500個のアイスキャンドルを展示。パンダの雪像や雪の滑り台のほか、的当て、輪投げのコーナーも設けられ、子供たちの歓声が響きました。連合町内会女性部による特製ココアの無料提供もあり、子供も大人も冷えた身体を温めました。
また、西宮の沢児童会館のダンスクラブは、YOSAKOIソーランなどの踊りを披露し、大いに盛り上がりました。さらに、エルム楽器の皆さんには、音響やエレクトーン演奏で協力して頂き、さわやかな音色が会場を包みました。
会場設営は東海建設工業、手稲南地区除雪センターのほか、西宮の沢連合町内会のメンバーが担当。連合町内会では平均年齢70歳以上のシニアたちが大雪の除雪から始まり、雪像制作、アイスキャンドルを並べる雪の台座づくり、キャンドル搬入、点灯、イルミネーションの設置など、凍てつく寒さと雪にも負けず、約1週間にわたって会場づくりに励みました。
地域の皆さんのボランティアに支えられ、歴史ある冬のふれあいまつりを無事に終えることができました。本当にお疲れさまでした。
1月10日(日)午後6時より、「おおぞら町内会新年会」を開催しました。当日は、地域の皆様約40名にお集まりいただき、賑やかな集いとなりました。
新年会は、町内会長による新年の挨拶と乾杯の発声で華やかにスタート。祝宴の席では、先日の「もちつき大会」に引き続き、ドラマチック笑団屋「真田組」が登場。昔懐かしい「黄金バット」の紙芝居や、迫力ある「ガマの油売り」の口上が披露され、伝統的な演芸に会場は大いに沸きました。
その後は、各テーブルで和やかに歓談が行われ、親睦を深める貴重な時間となりました。会の締めくくりには、毎年恒例となっている「宝引き」が行われました。参加者全員に素敵な景品が当たり、新春の運試しを楽しみながら、笑顔のうちに閉会いたしました。
本年も、役員一同、より良い地域づくりに励んでまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
1月4日(土)午前10時30分より、町内会館にて恒例の「こども餅つき会」を開催しました。 当日は天候にも恵まれ、絶好の行事日和となりました。
今回は子供25名、大人20名、役員・お手伝い16名の計61名が参加しました。 初めて餅つきを体験するお子さんも多く、周囲の掛け声に合わせて一生懸命に杵を振る姿が印象的でした。また、お父さん方にも力強くご協力いただき、活気ある交流の場となりました。
つきあがったお餅は、その場でお汁粉やお雑煮として振る舞われ、参加者全員でつきたての味を楽しみました。
食後には、ドラマチック笑団屋「真田組」による腹話術とマジックショーが行われ、子供たちの歓声が響きました。最後に行われたビンゴ大会では大人も参加して盛り上がり、景品を手にした皆さんの笑顔とともに、新春行事を無事に終えることができました。
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
11月9日、おおぞら町内会が管理している「ごみステーション」の木製ごみ箱3か所を折り畳むことができるコンパクトなメッシュタイプに更新しました。
この日は、高野雄司衛生部長をはじめ、おおぞら町内会の役員7人が参加。西宮の沢2条4丁目の西宮の沢ちびっこ公園沿いと西宮の沢1条5丁目の中の川河川敷で、設置後20年以上の劣化した木製ごみ箱を解体、撤去し、折り畳み式箱型に取り換えました。
新しいごみ箱は、カラスのくちばしが入らない細かいメッシュ加工が施され、収集時は箱型、回収後は板状にたためるコンパクトな設計になっています。
地域の環境衛生と景観を維持するのも町内会の大切な仕事です。会員の皆さんは、ごみ出しルールを守るなど、引き続き美しい地域づくりに、ご協力をお願い致します。
11月6日(木)16時より、おおぞら町内会館にて女性部親睦会を開催しました。当日は15名が参加し、講演と交流を通じて有意義な時間となりました。
前半は、手稲保健センターの管理栄養士・小林ゆかりさんをお招きし、「野菜をもっと上手においしく食べるには?」をテーマとした講演を行いました。食生活改善のポイントや、日常に取り入れやすい野菜レシピの紹介など、実践的な内容が多く、参加者も熱心に耳を傾けていました。
また、札幌市からお借りした「ベジチェック」という測定器を用い、参加者全員が体内の野菜摂取量を測定しました。測定は30秒ほどで終了し、参加者からは「こんな機械があるとは知らなかった」「結果が参考になる」といった声が聞かれました。
講演の最後には、2チームに分かれて“みそ汁の具の種類数”を競うゲームを実施。勝利チームには景品も贈呈され、皆さん楽しんで参加されていました。
講演後は親睦会を行い、用意されたお弁当やオードブルを囲みながら、参加者同士で和やかな交流が行われました。