文化サークル協議会とは
高崎経済大学文化サークル協議会は、文化活動を通じて、公認文化系サークルの組織、部員間の交流を図り、大学生として時代が求める人材となる べく、自身の能力の向上を促しながら、所属する団体の価値を高めていくことを目的と する 組織です。
よく『公認団体』や『非公認団体』という言葉を聴くかと存じますが、『公認団体』は文化サークル協議会に入会している団体を指し、それ以外を一般に『非公認団体』と呼称しています。公認団体になると、特段の事情が無い限り、大学内にある文化サークル棟の部屋(部室)が提供され、活動に伴う補助金を受け取る権利を付与されます。
文化サークル協議会の最高意思決定機関は『文化サークル総大会』で、本大会は毎年1月頃に開催され、公認団体に所属する部員全員が出席することが出来ます。その中で重要な議題等を決定し、文化サークル協議会が将来的にどのように進むのかを決めていきます。公認団体は、その文化サークル総大会で可決された『文化サークル協議会 会則』に基づいて活動や会議の出席等をすることが義務付けられております。大きな会則の変更は概ね10年単位で実施されており、直近の会則変更は2025年2月の総大会になります。
文化サークル協議会の活動を執行する機関が次に説明する『高崎経済大学文化サークル協議会本部議長団』です。
本部議長団とは
高崎経済大学文化サークル協議会本部議長団(以下“本部”と記載)は、高崎経済大学文化サークル協議会の執行機関であり、1972年に第1期が発足して以来、イベントの企画立案並びに実施、会議の実施、施策の決定等を行っております。
本部は代表の『議長』をはじめとして、『副議長』、『会計委員長』、『総務委員長』、『企画委員長』、『渉外委員長』の6人の幹部と、その他の役員によって構成されています。本部では概ね2週間に1度のスパンで定例会議を実施し、その中で、企画立案や情報共有、施策の決定等を行っております。また、議長や会計委員長といった幹部は必要な書類の作成や、申請の可否、会議の出席等、定例会議外での活動も多く、特に本部の顔でもある議長の業務は多岐に渡ります。議長には本部補助員の追加や、役員の罷免をする権限を持つ他、責任を持って本部を取り纏めることが求められます。
そのため、多忙な議長のサポートや、議長が対応しきれない業務を担うのが副議長を筆頭とする幹部陣です。各幹部は所管する行事等を主催し、委員等と連携しながら業務を遂行しています。委員は委員長と共に企画立案、施策の実施に尽力しており、まさに縁の下の力持ちと言えます。
こうした役員が一丸となって、文化サークル協議会の執行機関として、全公認団体、ひいては大学全体に利する企画や施策を実行しています。