-作成10日目-CallAbleの作成-
今日は、中立エリアにモンスターを出現させるようにCallAbleデータを作成します。
まず、昨日のキャラクターの作成要領で、種族モンスターの一般ユニットを作成してください。
私はスライムとレッドスライムの2体を作成しました。
次にwindowsに付属のメモ帳を開いて下図のように記載して下さい。
(メモ帳でなくても、テキスト形式で保存できるようなソフトなら何でもOKです。)
[Init0]は、エリアタイプ0に出現する一般ユニットを表します。
[Call0]は、エリアタイプ0で雇用できる一般ユニットを表します。
[Init0]も[Call0]も、どちらも半角で入力します。
モンスターの名前は、やはりキャラクターの識別IDの方を入力するようにしてください。
InitやCallの後ろの数字はエリアタイプの番号の事を示しています。
下図は、エリアタイプ0番に設定したエリアでは、
中立エリアの場合にスライムとレッドスライムの2種類のモンスターが徘徊していますが、
そのエリアを占領した場合、そのエリアで雇用できるのはスライムのみという召集設定となります。
エリアタイプの番号というのは、
エリア編集のときのエリアタイプの番号の事です。
いろんな番号のエリアタイプの召集設定パターンを作成し、
エリアごとに番号を使い分けていけば、
そのエリアの特色を出す事が出来ます。
砂漠では砂漠用のモンスターを雇用したり、
大きな街では人間の種族の傭兵を雇用出来るといった事が表現可能です。
もっともその分キャラクターを作らなければなりませんが^^;。
デフォルトのCallableより
作成したメモは、CallAbleという名前でテキスト形式(txt)で保存してください。
保存する場所は、にんにく戦記のDataフォルダの中です。
そして、保存したら名前の変更でCallAble.txtの拡張子.txtだけを削除してCallAbleにしてください。
下図のような警告文が出る場合がありますが、いつでもメモ帳などで開く事が出来ますので、実行してください。
これでゲームで使用できる状態になりました。
以上でエディタ入門編はおしまいです。
これでゲームが起動できる状態になりました。
長い間おつきあいくださりありがとうございました。
後はいろいろと自由に数値をいじったり、新たなキャラを追加したりしましょう。