浜野考史 Takashi HAMANO
ヴァイオリニスト
1971年生まれ。東京音楽大学卒業。
全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)で7度にわたり上位入賞。
1993年大阪国際室内楽コンクールにてファイナリスト。
東京シティフィル、東京ニューシティ管(現・パシフィックフィル東京)、東京ユニヴァーサル管、東京プライムオケのコンサートマスターを歴任。
国内の数々のオーケストラ(新星日響、東京フィル、日本フィル、仙台フィル、広島響、山形響、他)に客演コンサートマスターとして出演。
バレエ音楽への造詣にも深く、K-Balletの公演(2005~2024)にも度々ソロコンサートマスターとして出演、 2022年には英国ロイヤルバレエ・ガラコンサート来日公演にソリストとして同バレエ団と共演、好評を得る。
ソリストとしてキーウソリスツ(ウクライナ)、アジア・アートオケ、光州市立響(韓国)、東京ニューシティ管(現・パシフィックフィル東京)等と多数共演。
室内楽奏者としてYAMATO弦楽四重奏団の第1ヴァイオリン(1994~2004)を務めた後、
明治以来の日本の作曲家による作品を、菖蒲弦楽三重奏団として数多く録音。
2014年より渡仏、パリ・スコラカントルムに在籍、パトリス・フォンタナローザ氏のクラスにて2つのディプロム(Virtiosité、Concertiste) を取得。現在、オリヴィエ・シャルリエ氏に師事。
2024年よりパリ・エラールフェスティバルに度々出演、フランスの著名演奏家と共演、武満、フォーレ、クラなどの作品を演奏し高い評価を受ける。
現在、フランス、日本、アジア諸国でソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとして、また指導者としてマスタークラスを行うなど、幅広く活動している。