古民具雑貨店「たからばこ」は父と私(娘)の親子2人で細々と営む店です。店名は、私の息子がこの店を見た時に「たからばこみたいだね!」と言ったことで、父がつけた元々の店名を改名してしまいました。
昭和の終わり頃、父が(祖母の使っていた)明治時代のタンスを持ってきて古物収集が始まり、家族の大反対にあいながら、集め続けてすごい量に・・・
このお店は、父が集まりすぎた収集物を少しずつ譲りたいということで、定年退職を機に1人で始めましたが、今は娘の私も手伝っております。
父と私で商品の方向性が合わないため、レトロ雑貨や家具以外にも民芸品や機械類などもあり、多種多様、とっ散らかった状態となっております。
また、令和8年7月に移転し、大正時代の古民家を改装した味わい深い店舗となりました。
そんな夢のドリームショップで~す。しかし、営業日も定休日も決まってませ―ん。(笑)
気まぐれの営業日のほか、たまに大売り出しを行っておりますので、ぜひご来店ください。