柳 貴英
京都大学大学院経済学研究科 准教授
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院経済学研究科
yanagi [at] econ.kyoto-u.ac.jp
柳 貴英
京都大学大学院経済学研究科 准教授
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院経済学研究科
yanagi [at] econ.kyoto-u.ac.jp
学部3回生・4回生ゼミ(演習)
2025年度より,京都大学経済学部で,3回生・4回生ゼミを担当しています.正式な授業科目名は「演習」です.
ゼミの目的は,データ分析の数理・応用・実装に対する理解を深めることです.そのために,統計学・計量経済学・機械学習等のテキストを参加者全員で輪読し,必要に応じて,ソフトウェアを用いたデータ分析の練習を行います.
2025年度の開講時限は月曜4限,参加者数は10名です(主ゼミ生が7名,兼ゼミ生が3名).2025年度前期には『データ解析のための数理統計入門』を輪読し,2025年度後期には『因果推論の計量経済学』を輪読しています.
2026年度は主ゼミ生のみで定員を満たすため,兼ゼミ生はお断りすることになりました.
大学院生の指導
私は下記の条件をすべて満たす大学院生の主/副指導教員を担当できます.
京都大学大学院経済学研究科の研究者養成プログラムに所属.
ミクロ計量経済学の理論研究を専攻.
授業「経済学のための数学」,「上級統計学」,「上級計量経済学」の全てを履修.
京都大学経済研究所計量経済学セミナーに定期的に参加.
博士後期課程に進学する場合,下記の条件もすべて満たす必要があります.
授業「経済学のための数学」,「上級統計学」,「上級計量経済学」の全てで好成績を修める.
日本学術振興会特別研究員や SPRING プログラム等の研究支援制度に積極的に応募する.
経済学・統計学に関する国内外の学会・研究会(例:日本経済学会,日本統計学会,統計関連学会連合大会,関西計量経済学研究会,SWET,SETA,IAAE,Econometric Society の各 Meeting 等)において,積極的に研究報告を行う.
授業資料
京都大学の学習支援サービス(PandA)に掲載します.授業資料を閲覧できるのは履修・聴講者のみです.
京都大学の担当授業
2025 - 今年度 演習(学部)
2022 - 今年度 計量経済学1(学部)
2019 - 今年度 上級計量経済学(大学院)
2019 ‐ 今年度 ミクロ計量経済学(大学院)
2019, 2021 - 今年度 入門演習(学部)
2018 - 2021年度 計量経済学(学部)
一橋大学の担当授業
2015 - 2018年度 基礎計量経済学(学部科目)
2016年度 計量経済学特論(ミクロ計量分析)(大学院科目)
講演・プレスリリース等
2025年9月10日
第19回 日本統計学会研究業績賞
受賞者記念講演の講演資料はこちら
2024年11月7日
第6回 細谷賞
Hosoya Prize Lecture の講演資料はこちら
2024年10月
KyotoU Future Commons
「データ分析の知見を適切に意思決定に活かす」
2024年7月19日
学術情報メディアセンターセミナー 「リアルワールドエビデンスに基づく教育にむけて」
「他者への影響を考慮した因果推論」の講演資料はこちら
2024年1月4日
京都大学 最新の研究成果を知る
「他者への影響と不遵守を考慮した因果推論―曝露写像と操作変数法によるネットワークデータ分析―」