日本と世界をリードする
新たな教育モデルを創る
日本と世界をリードする
新たな教育モデルを創る
― 子供たちに「根っこ」と「翼」を ―
髙橋史朗塾とは、「研究と実践を往還」する学問プラットフォームです。
モラロジー道徳教育財団道徳科学研究所・麗澤大学の髙橋史朗教授から、最新の教育研究と教育者としての在り方を「学」び、自分の持ち場で「実践」し、且つそれを「モデル化」して、「発信」することを目的としています。
日本の教育の展望を語る塾長
熱心に塾長の話を聞く塾生の様子
秩父にある髙橋塾研修室「守破離亭」にて
―目的に合わせた2つのコース
髙橋史朗塾は令和3年に第1期を開講し、おかげさまで令和6年で4期目を迎えます。
第4期からは、学びを目的とする【理論コース】と、実践・モデル化を目的とする【実践コース】に分けて、各種活動に取り組んで参ります。
【理論コース】:有料note(月額990円)を購読し、塾長による教育研究および課題、解決のヒント等を学ぶ。
【実践コース】:有料noteの内容を前提として年間3~4回の特別講義を受講し、各分科会ごとに実践とモデル化に取り組む
①戦後教育と歴史認識 ―代表著書『WGIPと「歴史戦」』(モラロジー研究所)
②家庭教育(障害児教育、親学、リズム体験と脳) ―代表著書『家庭教育の再生』(明成社)
③道徳教育(感知融合の道徳教育) ―代表論文「感知融合の道徳教育に関する一考察」(『道徳教育学研究』創刊号)
④日本型Well-being教育 ―参考論文「日本発のSDGs・ウェルビーイング教育についての一考察(1)」(『歴史認識問題研究』第12号)
【理論コース】990円/月額
毎日発信の有料note(月額990円)を購読することで、教育に関する最新の動向や塾長による教育研究および課題、解決のヒント等を学ぶことができます。
月1回、オンライン交流の場に参加し、塾長に直接質問することができます。
noteの投稿にお寄せいただいたコメントや質問にも、適宜回答できればと考えています。
【実践コース】2,000円/月額
実践コースの目的は、塾長の教育理論を学び、それを現場で実践し、さらにモデル化に取り組むことです。そのために、実践コースでは以下の活動を予定しています。
①髙橋先生のnoteが読み放題
②塾長による年3~4回の特別講義 ※第4期(令和6年度)は年3回の特別講義とする
③実践コース塾生限定のオンラインコミュニティに参加し、随時髙橋先生に質問できる
④分科会活動を基礎にした仲間づくり
⑤Youtube動画への参画やゲスト講師との交流など、実践コース塾生限定のイベントに参加可能
※分科会活動について
髙橋塾長の4つの研究テーマごとに分かれて分科会活動に取り組みます。分科会の内容は、基本的に自由です。noteの読後感シェアや実践共有、授業研究、懇親などリアル・オンライン問わずグループリーダーの判断に任せます。
塾長は40年以上にわたる教育研究人生の中で、歴史教育・家庭教育等に取り組み、現在は道徳教育・ウェルビーイング教育の研究に励んでいます。
また、政府の有識者会議の一員として学級崩壊やいじめ問題等の克服にも尽力してきた経験から語られる「生きた教育論」は、多くの示唆に富んでいます。
髙橋史朗塾のモットーは、「研究と実践の往還」です。
塾生は教師だけではなく、会社員の塾生も多数おり、一人一人が創意工夫して自分の持ち場での実践に励んでいます。取り組んだ実践を報告し合う機会も設け、フィードバックを受けることで、さらなる成長につながっています。
生徒だけではなく、同僚職員や部署も感化できる人物こそ本物の教育者です。
塾長と共に有志の塾生が学会に参加し、授業実践を発表することで、実践を「モデル化」して参ります。別の人でも実践できる形に仕上げることで、学びの成果をより大きく広げ、日本及び世界をリードする教育改革を実現します。
「古来、聞き難きは道。天下得難きは同志なり」(中江藤樹)。
学問によって結ばれる友情があり、仲間がいることで学問に励む気持ちが一層高まります。集まる度に心があたたかくなる、髙橋塾ではそのような一生涯の仲間に出会えます。
70歳を越えてなお学び、教師道一筋に歩む塾長は、どんな時も塾生の先頭に立ち続けています。
塾長の足跡に学び、一人一人が志を立て、それを果さむと努めることで教育立国の道を継承して参ります。