当研究室の研究成果に関する受賞,発表,メディア掲載など
JAXA宇宙技術実証加速プログラム(JAXA-STEPS)2025年度公募「教育目的公募」において、髙橋和教授が共同提案者として参画する提案が選定されました。
岡山大学では、人工衛星の帯電を光で検知する「フォトニック帯電センサ」の開発と宇宙実証を担当します。
岡山大学プレスリリース:
JAXA宇宙技術実証加速プログラムに選定 ~「フォトニック帯電センサ」の宇宙実証へ~
2026年6月10日 掲載:山陽新聞
山陽新聞において、高橋和教授らの研究グループが開発した、人工衛星表面の静電気を光で検知する小型センサーについて紹介されました。
掲載記事:「宇宙の静電気検知センサー開発 高橋教授(岡山大)人工衛星の故障回避へ期待」
2026年2月28日 第8回岡山テックプラングランプリで最優秀賞を受賞
宇宙機向け超小型フォトニック帯電センサ “SPACE SAFE” の事業提案が評価され、第8回岡山テックプラングランプリにおいて最優秀賞を受賞しました。
岡山大学ベンチャー・インキュベーション推進室掲載:
https://venture.okayama-u.ac.jp/topics/2415/
宇宙空間における人工衛星の帯電状態を「光」を用いて検知するシリコンフォトニクスセンサを開発しました。
小型・軽量・低消費電力・耐放射線性を特徴とし、宇宙機の静電気トラブル低減への応用が期待されています。
岡山大学プレスリリース:
人工衛星の帯電を「光」で検知するシリコンフォトニクスセンサを開発