当研究室の学生による研究成果
博士前期課程修了後に就職した学生の80%がフルペーパーを、92%が国際会議プロシーディング以上の論文を、筆頭著者として出版しています。これらの学生による筆頭著者論文のうち、Q1ジャーナル掲載論文は17報です。
(2018~2026年、高橋研究室の修士修了・就職者25名を対象)
博士後期課程を修了した学生1名は、日本学術振興会特別研究員SPDに採択され、アカデミアでのキャリアに進んでいます。
これまで研究室に加入した28名の学生について、留年・中退者は0名です。また、全員が在学中に複数回、応用物理学会で発表を経験し、96%の学生が国際学会で英語による研究発表を経験しています。
当研究室の受賞・発表・メディア掲載など
JAXA宇宙技術実証加速プログラム(JAXA-STEPS)2025年度公募「教育目的公募」において、髙橋和教授が共同提案者として参画する提案が選定されました。
岡山大学では、人工衛星の帯電を光で検知する「フォトニック帯電センサ」の開発と宇宙実証を担当します。
岡山大学プレスリリース:
JAXA宇宙技術実証加速プログラムに選定 ~「フォトニック帯電センサ」の宇宙実証へ~
2026年4月6日 掲載:日刊工業新聞
日刊工業新聞において、人工衛星の帯電を光で検知するフォトニック帯電センサに関する研究内容が紹介されました。
2026年2月28日 第8回岡山テックプラングランプリで最優秀賞を受賞
宇宙機向け超小型フォトニック帯電センサ “SPACE SAFE” の事業提案が評価され、第8回岡山テックプラングランプリにおいて最優秀賞を受賞しました。
岡山大学ベンチャー・インキュベーション推進室掲載:
髙橋和教授らのグループが第8回岡山テックグランプリで最優秀賞を受賞
宇宙空間における人工衛星の帯電状態を「光」を用いて検知するシリコンフォトニクスセンサを開発しました。
小型・軽量・低消費電力・耐放射線性を特徴とし、宇宙機の静電気トラブル低減への応用が期待されています。
岡山大学プレスリリース:
人工衛星の帯電を「光」で検知するシリコンフォトニクスセンサを開発