<活動内容の紹介>
地域で活動する介護支援専門員が、多職種と相互理解を深め、連携していけるよう、研修や交流の機会を作っていく。また、連携時の課題を共有し、ケアマネジメントの質の向上につなげていく。
<令和7年度の活動について>
多職種連携分科会の研修会を12月12日(金)18時30分から区役所10階会議室で開催いたしました。
今年度は、医療職との連携をもっと図りたいと考えているケアマネジャーが多いことを課題と考え、「訪問看護とケアマネジャーとの連携」をテーマとしました。
ケアマネジャーは35名、訪問看護ステーションから37名の方が参加していただきました。
事例を参考にしながら、訪問看護との連携について活発な意見交換ができました。ケアマネジャーと訪問看護お互いが何を考え、どのような情報を必要としているかがわかった。顔の見える関係ができたとなど多くの感想が寄せられました。アンケート結果も掲載させていただきます。
また、訪問看護ステーションから寄せられた情報をもとに概要や特徴をまとめた冊子を作成し、今後の業務の参考にしていただければと、各事業所にお持ち帰りいただきました。
来年度も、有意義な研修を企画したいと考えております。皆様の参加をお待ちしております。
<令和6年度の活動報告>
令和6年11月22日に台東区社会福祉協議会の係長をお招きし、社会福祉協議会との連携をテーマに研修会を開催しました。介護支援専門員の方々、33名が出席されました。
社会福祉協議会の事業内容、取り組み、ケアマネジャーとの連携事例なども紹介されました。
アンケート結果もおおむね好評で、「社協の仕事が良く理解できた。地域福祉について改めて考えた。地域福祉コーディネーターの役割が理解できた。様々なニーズに合わせた支援をしていることがわかり、今後、相談・連携していこうと思った」など多くの感想が寄せられました