タッチフォーヘルス健康法は1970年にジョン・シー博士が、専門家だけが使っていた体のエネルギーの流れをよくする方法を、一般に人々に公開しようと決めたことから始まりました。彼の目的はたくさんの人々に自分自身や家族、友人の健康を増進し、維持するための健康法を伝えることでした。
タッチフォーヘルスは筋肉反射テストを用いて体や心の状態やエネルギーの滞りを特定し、身体的、肉体的なバランスを改善し、人が本来持っている自然治癒力や潜在能力を引き出します。それはストレスの軽減、学習能力の向上、潜在意識の向上、姿勢の改善にもつながります。
多くの人は医学的にみて病気と診断されていませんが、「病気の予備軍」の状態だったり、なぜかわからないけれど気分が晴れない、体が疲れやすい、などで苦しんでいます。タッチフォーヘルスは体のエネルギーの流れをよくし、バランスを整えることからこれらの問題を軽減、または解消し、体調を良くしていきます。
体には14本の経絡(体の中を通っているエネルギー)が通っています。その中には胃の経絡、肺の経絡、心臓の経絡などありますが、それぞれの経絡は体の筋肉、骨、臓器、細胞などにエネルギーを送っています。心的ストレスや怪我、手術などで経絡のエネルギーの流れが悪くなり詰まってくると詰まっている部分に痛みが出たり、骨、筋肉、臓器などにエネルギーを適切に送れなくなります。タッチフォーヘルスでは、その詰まりをなくすことで痛みを解消、軽減したり、骨、筋肉、臓器に適切にエネルギーが流れるようにして、体を健康に導きます。また、それぞれの経絡は感情を持っているので、経絡の流れを良くすることで感情の不安定もなくしていきます。
レイキヒーリングをするとにエネルギーが勝手に体が必要な部分に流れていきますが、タッチフォーヘルスの手法は経絡、感情のエネルギー、体外を巡っているエネルギー、筋肉を通っているエネルギー、などのアンバランスや滞りを見つけ出し、ピンポイントで施術していきます。
西洋医学で難病と言われている病気には、特にエネルギーから調整していくタッチフォーヘルスの手法は有効です。
タッチフォーヘルスには14筋調整というヒーリング法があります。毎回14の筋肉とエネルギーのアンバランスを調整して行くことで、身体と心のアンバランスを無くしていきます。また目標(ゴール)を設定して14筋調整をすることで、私たちの体はその目標に向かって進んでいきます。
*例)健康、幸せ、いい出会いに恵まれる、感情が安定する、など。
*タッチフォーヘルスは筋肉反射テストを行うことにより、経絡や、筋肉のエネルギーのアンバランスを見つけ出します。筋反射テストを使うと、どの筋肉が弱くなっているのか、どの経絡が過多でどの経絡が欠乏しているのか、どの食べ物やサプリが体に合っているのか、どの感情が不安定になっているのかなどわかります。また、筋反射テストを使って行くとことにより、潜在能力を向上させて行くことができます。