《専門》
ダンス/ 振付
《Labでの研究テーマ》
茶道の型や茶会構造を応用した参加型パフォーマンス
《バックグラウンド》
大阪府出身。4歳からモダンバレエを学ぶ。
お茶の水女子大学大学院 舞踊・表現行動学コース在籍中。2025-26年 国立台北芸術大学交換留学。
年齢やダンス経験に関わらず、踊り手の身体的特性や持ち味を活かした振付を行ってきました。
参加された方が「自分の身体を好きになって、自信をもって踊れること」を大切に、日本の身体性や「型」を取り入れた作品作りを目指しています。
《専門》
音楽/ ヴァイオリン
《Labでの研究テーマ》
多様な人々が楽しめるパフォーマンス空間の構築
《バックグラウンド》
横浜市出身。3歳からヴァイオリンを学ぶ。東京音楽大学ミュージック・リベラルアーツ専攻ヴァイオリンに在学中。2025-26年 英国ハダースフィールド大学に交換留学。
音楽を通して、人と人、人と社会の関係性を深めることに関心を持ち、これまで子ども向けコンサートの企画やヴァイオリン演奏に取り組んできました。
背景や経験にかかわらず誰もが参加できる音楽プロジェクトを開催し、「音楽でつながる、ひとりひとりの居場所」を構築することを目指しています。
《専門》
建築 / 空間デザイン
《Labでの研究テーマ》
身体と素材の関係から探る、日常と舞台のあいだの空間づくり
《バックグラウンド》
ロンドン出身。早稲田大学大学院創造理工学研究科 建築学専攻在籍。2025–26年、ブリュッセル自由大学ダブルディグリープログラムに留学。
「触れたくなる空間体験」をテーマに、人と素材、身体と空間の関係性に関心を持ちながら設計活動を行っています。
建築を完成された形としてだけでなく、人が触れ、使い、手を加えることで変化していくものとして捉えています。日常の何気ない動作が、素材や空間との関わりによって新たな表現へとひらかれていく。その可能性を、日常空間と舞台装置のあいだから探求しています。