すずめの学校合唱部は、経験豊かな指導者のもと、約1年半おきに定期演奏会を開催しています。
袋井市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院修士課程、インディアナ大学ジェイコブズ音楽院ディプロマ課程修了。帰国後は読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団など国内主要オーケストラとの共演を重ね、オペラでは東京二期会「パルジファル」グルネマンツ、「タンホイザー」領主ヘルマン、「魔弾の射手」カスパール、日生劇場「後宮からの逃走」オスミンなどで出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして、国内外の演奏会や録音に参加するなど、宗教音楽の分野でも活躍し合唱音楽への造詣も深い。NHK-FMリサイタルパッシオ出演。二期会会員。
浜松市出身
国立音楽大学声楽科卒業、桐朋学園大学研究科修了、二期会オペラ研修所第45期マスタークラス修了、修了時に優秀賞受賞。イタリアのG.ニコリーニ国立音楽院修士課程を最高点で修了し帰国。第17回奏楽堂日本歌曲コンクール入選、G.ポッジ国際コンクール一位受賞。オペラでは二期会公演「メリー・ウィドー」「ジュリアス・シーザー」新国立劇場「オルフェオ」錦織健オペラプロデュース「愛の妙薬」、宮川彬良作曲「ブラックジャック」など、数多くのオペラやコンサートに出演。
聖隷クリストファー中・高等学校非常勤講師
聖星高等学校吹奏楽部ボイストレーナー
二期会会員
国立音楽大学声楽科卒業後、学校教育の傍ら、多くのオペラ、コンサートに出演する。2002年1月にはオランダよりトム・ボレン氏を伴奏者に迎え独唱会を開催し好評を博す。浜松市民オペラでは第1回「カルメン」ダンカイロ役、第2回「椿姫」ジェルモン役、第3、4回「三郎信康」徳川家康役にて出演。また、合唱指揮者として浜松市を中心に多くの合唱団の指導、指揮に携わっている。
1982年 第7回静岡県音楽コンクール声楽部門第1位、静岡県教育長賞受賞、2019年 教育学術文化スポーツ功労により静岡県知事表彰。2022年 地域文化振興の功労により文部科学大臣表彰。
全日本合唱連盟関東支部副支部長、静岡県合唱連盟理事長、浜松シティオペラ協会会長。
浜松学芸高等学校音楽科卒業。国立音楽大学声楽学科卒業。
二期会オペラストゥーディオ第47期マスタークラス修了。
これまでに、浜松市民オペラ「三郎信康」侍女・甲役、同「魔笛」パパゲーナ役、同「ブラック・ジャック」(宮川彬良作曲・初演)邦子・キャサリン役、日本オペラ連盟人材育成公演「ポッペアの戴冠」アモーレ役、「ある水筒の物語」(伊藤康英作曲・初演)少年役、等のオペラに出演。また、☆オペレッタ座☆に在籍し、多数のオペレッタの舞台やコンサートに出演している。その他、様々なコンサートにも多数出演。
近年では後進の指導にも力を注いでいる。
浜松学芸高等学校芸術科非常勤講師。
独学でピアノを始め10歳より指導を受ける。浜松学芸高等学校音楽科を経て東京音楽大学音楽学部器楽専攻卒業。大学卒業時に成績優秀者による学内卒業演奏会に推薦され出演する。2009年12月には浜松福祉交流センターにてデビューリサイタルを開催。第7、8回浜松市民オペラ「ブラックジャック」「音詩劇 かぐや」では伴奏者として関わるなどソロやアンサンブル、伴奏ピアニストとして幅広く演奏活動を行っている。これまでにピアノを山﨑恵子、下田幸二、川上昌裕の各氏に、ピアノデュオを越村紅氏に師事。現在、当団の他に唱歌と童謡を愛する会、ジュニアクワイア浜松の伴奏を務める。浜松学芸高等学校芸術科非常勤講師。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、同大学器楽科を経て同大学大学院修士課程を修了。浜離宮朝日ホールにてベーゼンドルファージョイントリサイタルに出演。カールスルーエ音楽大学ソリストコースを最優秀の成績で卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。ポリーノ国際ピアノコンクール優勝、サレルノ国際ピアノコンクール第2位、M.K.チュルリョーニス国際ピアノコンクール第3位。各地でソロリサイタルを行う。その他、室内楽、歌曲伴奏、オペラ公演、新曲初演等、数多くの演奏会に出演。名古屋二期会ドイツリート研究会ピアニスト。日本ピアノ教育連盟会員。
信愛学園(現 浜松学芸)高等学校音楽科、国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを佐藤千津香、田中惠子、池澤朗子の各氏に、伴奏法を平島誠也氏に師事。イーストマン音楽学校夏季セミナーにおいてジーン・バー氏によるピアノ伴奏クラス修了。東京オペラシティリサイタルホールやバリオホールなどでジョイントリサイタルを開催。現在、ソロ、器楽アンサンブル、歌曲伴奏など様々な演奏会に出演。複数の合唱団の専属ピアニストを務める傍ら、後進の指導にも力を入れている。日本ピアノ教育連盟会員。