①自分で決める
「やりたい!」「やってみたい」自分の思いからはじめるから、ちょっとくらい失敗してもあきらめない。うまくいかなくても楽しい。
自分の生き方は自分で決める。その結果に責任を持つ(受け入れる)。自分の人生を生きる。
ちいさなころからそんな経験を積み重ねていって欲しいと願っています。
②夢中で楽しむ
豊かで多様なあそびを通して、こどもはたくさんのことを学びます。しかし、何かを学んだり、力をつけさせるためにあそぶのではありません。
楽しいからあそぶ。あそぶことを楽しむ。夢中になる。そのことそのものに価値があると思いませんか。
おとなが楽しんでいる姿を、こどもはよくみています。おとなが楽しむことで、おとなにとってもこどもにとっても、イイコトがあります(たぶん)
③まちがい・失敗を保障する
まちがいや失敗がないことはよいことでしょうか。まちがえてはいけない時、失敗が許されない時はたしかにあります。しかし、まちがいや失敗には実は大切なことも隠されています。まちがいや失敗を許容できる余白(あそび)を大切にしたいと思っています。
④よんま(時間・空間・仲間・すき間)
あそびに大切な4つの間です。
④自然と関わる
自然と五感を通して関わる時、生き物としての根っこの部分が刺激されるような気がします。おとなはもとより、発達過程のこどもにとって必要不可欠な要素があると思っています。