Outgoing Students

名古屋造形大学での留学について

名古屋造形大学では、短期の研修旅行から長期の交換留学まで、さまざまなプログラムを用意しています。

この機会を積極的に活用していきましょう。

-👉海外留学の手引き


短期留学(1ヶ月以内)

<海外語学研修>

同朋大学で開催されるプログラムに、単位互換生として参加することができます。

夏休み期間中(8~9月)に、約2週間の日程で開催されます。

2019年度は、アイルランドのダブリンシティ大学にて開催しました。

2020年度と2021年度の開催はCOVID-19(コロナウイルス)の影響により中止となりますが、2022年度以降の開催を目指します。


<海外フィールドワーク>

2020年度に新規開講した科目です。

夏休み(8~9月)もしくは春休み(2~3月)期間中に、1~2週間程度の期間で開催を予定しています。

例えば、「フィンランドで有名な建築や企業を訪ねて北欧デザインを学ぶ」など。

行き先や研修内容は毎年変わります。

2020年度と2021年度の開催はCOVID-19(コロナウイルス)の影響により中止となりましたが、2022年度以降の開催を目指します。


<TRANSIT>

主に海外の協定校と共同で展覧会を開催するプログラムです。

過去の開催実績については、TRANSITのページをご覧ください。

2020年度と2021年度の開催はありませんが、2022年度以降の開催を目指します。


交換留学(1学期間)

交換留学とは、本学に在籍しながら、学術交流協定(学生交換)を結んでいる大学にて1学期間留学できる制度です。留学先での成績と作品・研究成果に基づき、単位が認定されるので、最短修業年限で卒業することが可能です。学内募集に応募し、審査に合格する必要があります。

開講期間は協定校によって異なりますが、春学期(1月~7月のうち4か月間程度)と秋学期(8月~2月のうち4か月間程度)の2つの学期があります。学業のスケジュールや渡航先の季節などを考慮して選択するとよいでしょう。

なお交換留学が決定した場合、東本願寺奨学金制度「交換留学生支援型奨学金」 (25万円)を受給できる場合があります。



■交換留学 協定校一覧


-協定校スケジュールはこちら

COVID-19(コロナウイルス)の影響により、2021年度は募集受付を中止します。状況が回復次第ご案内します。

※スケジュールは変更される場合もあるので、参考程度に考えてください。交換留学を希望する場合は、早めに事務部学務担当に申し出てください。

より詳しい情報や申込をご希望の場合は、メールでお問合せいただくか、学務窓口までお越しください。


■語学能力について

学内での選考基準の目安は、CEFR level B2程度(IELTS 6.0~)です。※カーネギーメロン大学の場合はCEFR level C1程度(IELTS 7.5~)

協定校やプログラムによっては、それ以外にも条件が課される場合があります。

IELTSの受験に関しては下記のWEBサイトを参照してください。

https://www.eiken.or.jp/ielts/


交換留学では、学業・生活の全般において現地語あるいは英語でコミュニケーションをとる必要があります。

したがって、それ相応の語学能力が要求されますので、計画的に準備を進めましょう。

日本にいると鍛えることが難しい「スピーキング」や「リスニング」の能力が特に重視されますので、意識して学習に取り組んでください。

授業の中で自分の作品についてプレゼンテーションをしたり、他の学生の作品を講評したりといった機会がありますので、英語でのプレゼンテーションなども訓練しておくとよいでしょう。

語学能力が十分でない場合や長期の留学が不安な場合は、春休みや夏休みの期間を利用して語学留学に行くなどして経験を積んでみるのもおすすめです。

留学に関する情報

留学ジャーナル 様々な留学プログラムが紹介されています。

留学大図鑑 留学経験者のレポートが多数掲載されています。