Outgoing Students

名古屋造形大学 交換留学

交換留学とは、本学に在籍しながら、学術交流協定(学生交換)を結んでいる大学にて1学期間留学できる制度です。留学先での成績と作品・研究成果に基づき、単位が認定されるので、最短修業年限で卒業することが可能です。学内募集に応募し、審査に合格する必要があります。

開講期間は協定校によって異なりますが、春学期(1月~7月のうち4か月間程度)と秋学期(8月~2月のうち4か月間程度)の2つの学期があります。学業のスケジュールや渡航先の季節などを考慮して選択するとよいでしょう。

なお交換留学が決定した場合、東本願寺奨学金制度「交換留学生支援型奨学金」 (25万円)を受給できる場合があります。

-2019年度の協定校スケジュールはこちら


より詳しい情報や申込をご希望の場合は、メールでお問合せいただくか、学務窓口までお越しください。


■交換留学 協定校一覧


■語学能力について

交換留学では、学業・生活の全般において現地語あるいは英語でコミュニケーションをとる必要があります。

したがって、それ相応の語学能力が要求されますので、計画的に準備を進めましょう。

協定校が要求する語学力水準は以下に示す通りですが、必ずしもこの水準をクリアしていれば十分とは限りません。

授業の中で自分の作品についてプレゼンテーションをしたり、他の学生の作品を講評したりといった機会もありますので、英語でのプレゼンテーションなどを訓練しておくとよいでしょう。

語学能力が十分でない場合や長期の留学が不安な場合は、春休みや夏休みの期間を利用して語学留学に行くなどして、経験を積んでみるのもよい考えです。


<協定校が要求する語学力水準>

  • オウル工科大学(フィンランド)→ CEFR level B2程度
  • カーネギーメロン大学(米国)→ IELTS7.5以上
  • ハートフォードシャー大学(英国) → IELTS6.0以上(全バンド5.5以上であること)
  • フローニンゲンハンツ大学(オランダ) → CEFR level B2程度
  • 香港バプティスト大学(香港) → IELTS6.0以上
  • ワイマール・バウハウス大学(ドイツ) → CEFR level A1~B1程度のドイツ語能力

※協定校もしくは本学の都合により、要求水準は変更される場合があります。

留学に関する情報

トビタテ!留学JAPAN 官民協働の留学支援プロジェクト。自分自身で留学先・留学期間・活動内容等を企画し、申し込みます。合格すると、手厚い奨学金(返還不要)が支給されます。

トビタテジャーナル /留学大図鑑 留学経験者のレポートが多数掲載されています。

#せかい部