System Design by 一般社団法人ステップフォワード
一般社団法人ステップフォワードとは
ニートや引きこもり、生活困窮等の様々な困難を有する方々の、社会的・職業的な自立支援や進路方向の決定に向けた支援を行い、活力ある地域社会作りに貢献します。
推進する主な事業
◆ 困難をもっている方々等の社会的・職業的自立支援事業
◆ 子ども・若者の健全教育・教育研究に関する事業
◆ 地域コミュニティを活用した自立支援・就労支援のネットワーク作り
◆ 運営中の受託事業
①枚方市就労準備支援事業(生活困窮者・生活保護受給者)
②枚方市参加支援事業
③枚方市家計改善支援事業(生活困窮者・生活保護受給者)
④北河内地域若者サポートステーション
支援アプローチの特徴
◆ 弊法人の自立支援においては面談支援と併せ、生活体験・社会体験・就労体験の機会提供を重視しています。そして、これらの活動体験は出来うる限り研修会場内での疑似的なものではなく、地域の困りごとを実際に手伝うことで社会の人々と関わりながら緩やかに自立度が育まれるものでありたいと考えています。
また、利用者が地域のニーズに応じてマンパワーを発揮することで「利用者の自立度向上」と「地域の困りごとの解消」の両立を目指しています。
◆ 事業例:プラスステップ事業(2022年2月~2023年1月)
「くらし救急箱」を通して目指すもの
[ 自立支援の立場から]
・各体験機会(生活・社会・就労)の創出によるフィールド型支援の提供。
・社会参加機会の創出による孤立防止。(特に生活困窮者・ひきこもり・氷河期世代など)
・「くらし救急箱」運用による中間的就労の創出。
[ 地域づくりの立場から ]
・地域の困りごとの掘り起しと解消。
・地域の担い手や人手不足の掘り起しと解消。
・地域コミュニティの再構築による防犯 防災機能の強化。
・発災時に向けた助け合いネットワーク基盤の備え。
[ 活用の具体的イメージ ]
・ ひきこもりや不登校の方の社会体験。
・ 地域から孤立している方の社会参加。
・ ケアラーの方の負担軽減と就労歴の構築。
・ 多世代交流
・ 遠方に住む親族からの依頼。
[くらし救急箱の運用母体 ]
今後展開していく中で、下記の運用主体を想定しています。
① 弊法人(ステップフォワード)が直営するもの。
② 弊法人から「くらし救急箱」のスキームの提供を受けて、特定の法人や組織が運用するもの。
③ 弊法人から「くらし救急箱」のスキーム提供を受けて、コンソーシアムや共同体が運用するもの。
④ 弊法人から「くらし救急箱」のスキーム提供を受けて、地域の個人の集まりが運用するもの。
尚、個人情報の取り扱いを含め、運用における責任は運用主体が負うものとします。
[ 活用に向けたポイントと課題]
・ マッチングを個々人に関わっている支援機関や地域が協働で行う。
・ 個人情報の取り扱い範囲と責任の所在を明確にする。
・ 「くらし救急箱」のスキームであるwebサイトやアプリ等については各地への共有を想定している。
・ 各地で展開される様式が概ね同じであるよう、webサイトやアプリは地域毎の改変は行わない。
・ 「くらし救急箱」に係る中間就労創出を想定し、webサイトやアプリは地域毎の改変は行わない。
Trademark Pending: くらし救急箱