2026年10月12日 公演予定。
朗読ユニット ステラリーディングによる朗読公演第二弾。
迷える夜に響く、進むべき道を照らす物語――。
過去のトラウマから自らの世界に閉じこもる青年と少女の愛情の行方を、遥か天空から見守る北極星が綴ります。
ゲストにアーティスト・ボーカリストのAnieを迎え、切なくも温かなストーリーをお届けします。
会場:ACT cafe/梅田中崎町
開場 18:00/開演 18:30
チケット¥3,000 + 1ドリンク
「ステージは一枚の絵画」として独自の世界観を楽曲で表現するボーカリスト。
現実を醒めやらぬ夢に例えた「ututu」、社会の中で挫折し逃げた先から俯瞰する街明かりに微かな希望を見出す「nie」、温かな孤独と安らかな静寂に包まれる「yoru」など、
夜空に浮かぶ月のような、絶望の中にこそ輝く一筋の光を歌・物語にされています。
かねてより本劇団主宰・本公演の脚本を務める春野雪と親交があり、インターネット音声配信アプリにて毎週コラボライブ配信をさせていただいています。
ライブステージで楽曲のために書き下ろした小説作品を朗読され、その繊細な世界観を巧みに表現されていることからお声がけさせていただいたところ、快くご快諾いただいたことから、この「ポラリスの行方」の執筆がスタート、公演の運びとなりました。
その儚くも力強い声の魅力がいかんなく発揮していただきます。
本公演が今後のAnie様の表現活動の一助になれれば幸いです。
「星の光がもし音になるとしたら、どんな響きになると思う……?」
北極星(ポラリス)を仰ぐ丘の上、天文学を志す青年・カナタと、
盲目のバイオリニスト・リラは出会う。
父を亡くした心の傷を「数式」という盾で守り、星空に逃げ込むカナタ。
暗闇に飲み込まれそうな自分を「音」の箱に閉じ込め、
未完の楽曲に縋るリラ。
不器用な二人は、反発し合いながらも、それぞれの孤独を分かち合い、次第に惹かれ合っていく。しかし、互いを大切に想うがゆえの恐怖が、やがて「蝕(イクリプス)」のように二人の光を遮り始め――。
これは、夜空で見守るポラリスが導く、不器用な二人の夜明けの物語。
静寂を切り裂く「最後の一音」が響くとき、彼らが見つけた本当の光とは。
出演
Anie リラ
ちくま諒 カナタ
春野雪 ポラリス
作・演出
春野雪
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
◆電車:
大阪メトロ谷町線 中崎町駅 4番出口から徒歩1分
大阪・梅田駅 徒歩10分
◆お車:
交差点「中崎1」 徒歩1分
阪神高速 扇町出口 車で3~7分
※近隣コインパーキング多数
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