2024年 ブログ
★粋な大人の倶楽部活動「さいたまスーパーシニアバンド」公式ホームページ★
2024年 ブログ
2023年4月から実施した計20回の講座の集大成として、成果発表会を開催しました。
[第1部]
最初にゲスト出演の「ミュージックガーデン植松」による、少年少女の愛らしい歌と踊りで幕を開けました。
赤いベレー帽と白い衣装で息のあった踊りと澄んだ歌声、「カントリーロード」「世界中の子どもたちが」などを披露しました。
続いて、ときがわ町民バンドとさいたまスーパーシニアバンドの合同バンドで、馴染み深いメロディーの「アメリカ民謡ファンタジーⅡ」、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディー」、スカバージョンの軽快な「愛の讃歌」を演奏しました。
いずれも特徴ある楽曲で、会場の皆様にも楽しんでいただけたようです。
そして第1部最後を飾ったのは、ときがわ子ども音楽倶楽部です。
楽器を初めて手にした子どもも多く、一所懸命に練習を重ねてきた1年間の成果のお披露目です。
一番初めに練習した曲「海兵隊」の後は、アップテンポでノリノリの「U.S.A.」。会場も一体となって盛り上がりました。
続いて、子ども音楽倶楽部の指導も行ったさいたまスーパーシニアバンドのメンバーが加わり、「サウンドオブミュージックセレクション」と、みんなが大好きなディズニーの「ジャンボリミッキー!」、オリママこと織田英子先生作曲の「ときがわマーチ」を演奏し、会場のご家族やお友達からたくさんの声援と拍手が送られました。
「子どもたちの演奏が聴きたーい」という会場からのアンコールの声にお応えして、子どもたちだけで「ジャンボリミッキー!」を演奏させていただき第1部を締めくくりました。
[第2部]
第2部では、ときがわ子ども音楽倶楽部を指導してくださったプロ演奏家の講師陣による、豪華なコンサートを行っていただきました。
ヨハン・シュトラウス「美しき青きドナウ」では、会田省三先生のホルンの音色が響きました。
続けて、講師による各楽器の魅力が際立つ楽曲の数々を演奏していただき、「ピーちゃん」ことフルート奏者・渡瀬英彦先生は、「アルルの女」より「メヌエット」、クラリネット奏者・橋爪恵一先生は、オリママ作曲の「僕はクラリネット」、サックス奏者・野原孝先生は、アルトサックスによる「冬景色」をゆったり美しい音色で演奏していただきました。
また、オリパパこと織田準一先生のトランペットと植松透先生のヴィブラフォンによる珍しいデュオ演奏で、オリママ作曲の幻想的な「霧の街で」を演奏してくださいました。
玉川中学校での指導もされている、トロンボーン奏者・小室智史先生は、「ロンドンデリーの歌」を聴かせてくださいました。
そして最後には、全員揃って「星条旗よ永遠なれ」を演奏してくださり、曲に合わせた手拍子がステージと会場を一体となって盛り上がりました。
会場まで足を運んでくださったときがわ町の皆さんと、ステージで演奏する子どもやシニアが一緒になって楽しめたすてきなひとときとなりました。
シニアバンドメンバー80名強の人数が参加し、朝から元気のでるオレンジブルゾンを着て集合しました。
リハーサルは10時30分。
本日の出演は、12時開演すぐのトップバッターでした。
演奏曲目は「エル・キャピタン」「茶色の小瓶」「アメリカンパトロール」「ジャパニーズ・グラフィティー VIII ~ウルトラ大行進!~」。
12月から3ヵ月ほどの短い練習期間で臨んだ舞台でしたが、シニア世代ならではの元気な演奏で、会場からあたたかい拍手をいただきました!
🎺演奏曲目
ジャパニーズ・グラフィティー VIII ~ウルトラ大行進!
踊りあかそう
愛の讃歌
11月17日(日)に、第17回定期演奏会を開催しました。
前日午後には、本番直前のリハーサルを半日行っていますが、本番当日の朝9時の集合にはほぼ全員集合。
集合時間よりも早く集まり、朝が強いことがさいたまスーパーシニアバンドの強みです(笑)
第1部では、ホルスト作曲『吹奏楽のための第一組曲』や、ジョン・ウィリアム作曲『交響組曲 ハリーポッターと賢者の石』の大曲2曲に挑戦しました。
第2部ではジャズやポップス曲を中心に演奏し、お客様からあたたかい拍手をたくさんいただきました。
★ゲスト歌手・キャサリン さんをお迎えして
今回の演奏会には、歌手・キャサリンさんをゲストにお迎えしました。
キャサリンさんは2018年第11回定期演奏会に続き、2回目のご出演です。
実は1回目のご出演以降、団員やお客様から「またキャサリンさんの歌が聴きたい!」という熱烈なラブコールがあり、今回、2度目のゲスト出演の運びとなりました。
1回目に出演された時は、まだ東京藝術大学声楽科に在籍中だったキャサリンさん。
現在は、プロの歌手としてポップスやジャズなど幅広いジャンルで活躍されています。
今回は、『Time to say Goodbye』『Feeling Good』『Over the Rainbow(虹の彼方に)』の3曲を、さいたまスーパーシニアバンドのバック演奏で魅せてくださいました。
キャサリンさんの素敵な歌声と、オリパパとの軽快なトークで会場を魅了し、ますますファンが増えたことでしょう。
今年も大勢のお客様にご来場いただき、団員一同心より御礼申し上げます。
来年もさらにパワーアップした演奏をお届けできるよう練習に励みます!