SSSは、関わるすべての子ども及び保護者のプライバシーの権利を尊重し、国内法と本規定のもとで、収集した個人情報を安全かつ適切に管理する。
「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」)にいう「個人情報」に準じるものであり、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、連絡先、その他の情報等により、特定の個人を識別できる情報及び容貌・声紋等の当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別符合)を指すものとする。また、子ども及びその保護者のプライベートに関する情報の一切もこれに含むものとする。
SSSは、以下の方法によってのみ個人情報を取得する。ただし、当該子ども及び保護者から別途明確な同意があった場合はこの限りではない。
⑴教室参加の登録時
⑵教室開催時の子ども・保護者による書面への記入及びSSSスタッフとの会話
⑶その他、SSSの活動の範囲内にあり、かつ社会通念上適切と思われる取得方法
SSSは、個人情報を保護するために当該個人情報の管理及び個人情報の持ち出し方法の指定、第三者からの不正アクセス防止等の対策を行い、個人情報の漏洩、紛失、改ざん、破壊等の予防を図る義務を負う。
SSSは、収集した個人情報を、子ども及びその保護者のために行う一切の活動を行うために必要な場合のみ利用する。
SSSは、独自に収集した個人情報を静岡市の学習支援事業及び生活支援事業担当部局を除く第三者へと提供しない。ただし、下記の場合はその限りではない。
⑴子ども及びその保護者から別途明確な同意を得ている場合。
⑵政府及び行政機関より法令に基づく要請があった場合。
⑶人の生命、身体及び財産を保護するための急迫的な危機に陥った場合。
SSSは、第三者から提供された個人情報を子ども及びその保護者からの明確な同意がなく他者へと提供しない。
SSSは、静岡市から法令や規則による要請・命令があった場合、個人情報を提供する。ただし、個人情報の提供によって子ども及びその保護者に不利益が生じうる場合、個人情報保護法に定める要配慮個人情報を提供する場合はこの限りではない。
本章の規定に関わらず、個人情報保護法に定める匿名加工情報及び仮名加工情報の取扱いに関しては、関連法令に定めるところとする。
SSSは、子ども及びその保護者からの当該個人情報について開示、訂正を請求する権利を認める。また、SSSはその請求に対して誠実な対応をする義務を負う。
前条に規定する開示請求に基づき情報を開示することにより、他者のプライバシーの権利を侵害する場合、その他国内法により違法となる場合は、前条の限りではない。
SSSは、当該子ども及びその保護者から、個人情報が利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下「利用停止等」)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行い、その調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく当該個人情報の利用停止等を行う。また、SSSは利用停止等を行う決定をした場合、若しくは利用停止等を行わない旨の決定をした場合は、遅滞なくこれを当該子ども及びその保護者に通知する。
第10条及び前条に基づく措置を行うことが困難な場合であって、当該子ども及びその保護者の権利利益を保護するために必要な代替措置をとれる場合は、代替策を講じるものとする。
SSSは、本規約を変更するにあたり、子ども及びその保護者にとって不利益な変更を行う場合は子ども及びその保護者に対して遅滞なく通知し、同意を得る。
本規定に関わる申立・請求等は、下記にて対応する。
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
住 所:静岡県静岡市清水区谷田4-14
担当部:総務班
代表者:代表理事 津富宏
連絡先:070-6582-3264
study.at.shizuoka@gmail.com
この規約は、令和7年1月1日より施行する。
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
個人情報に関して開示請求等を行う場合は、こちらから請求書をダウンロードの上、規約15条に指定されたメールアドレスにお送りいただくか教室長にお渡しください。