香片茶(ジャスミン) ー古くから親しまれているお茶
古くから親しまれている茶葉のひとつです。
製茶した緑茶とジャスミンの花びらを交互に重ね合わせ、自然に香りを茶葉につけます。この工程は回数が多ければ多いほど、茶葉に多くの香りが着き、風味豊かに仕上がります。
手間と時間、大量のジャスミンの花が必要になるため、とてもコストがかかるため非常に貴重なお茶となっています。
さっぱりとした味わいで、ホットでもアイスでも楽しめるお茶です。
<お湯の温度>80度前後の温度で淹れるとジャスミンの香りが引き立ちます。
杉林渓高山茶 ー1年に2回しか収穫されない貴重なお茶
標高1600m以上の高山地区で、杉や竹などの森に囲まれている地域で栽培されている茶葉です。
日中、豊富な日光を吸収し、気温の低い夜間に養分を茶葉に蓄えたままなので、うまみ成分が詰まった茶葉に育ちます。
淹れたても美味しく、また冷めても甘さが増すことで美味しさを感じられます。
高山地域での栽培のため、収穫もとても困難なため、収穫は年に2回だけの貴重なお茶となっています 。
<お湯の温度>約95度の高温が最適です。
凍頂烏龍茶 ー台湾茶を代表するひとつ
150年ほど前に中国・福建省から伝わったといわれる凍頂烏龍茶。台湾中部の南投県、凍頂山一帯で広く栽培され、今では台湾を代表する銘柄となっています。日本でもペットボトルのお茶など名前をお聞きになったことがある方も多いのではないでしょうか。繰り返し揉まれることによって球状に仕上げられていますが、お湯を注いだ後は葉が開き元の茶葉の形が確認できます。
繰り返し揉まれることで丸みを帯びているのが特徴です。
<お湯の温度>90~100度のお湯を注いでお飲みください。
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