2026.3.29
2026 SUGOロードレースシリーズ Rd.1 ソレイユOFC レースレポート
2026年3月29日、晴れのドライコンディションとなったスポーツランドSUGOにて「2026 SUGOロードレースシリーズ Rd.1」が開幕しました 。ST150クラスに参戦する「ソレイユOFC」の2名のライダーの激闘をレポートします。
■ ゼッケン69 児玉 光生 選手 (ソレイユOFC+児玉自動車&だいたい大丈夫 / GSX150)
予選: 1'50.339 (ST150クラス 5番手 / 総合7位)
決勝: リタイア (0周)
2025年ST150シリーズチャンピオンとして今大会に臨んだ児玉選手。自己ベスト1:47台の速さを持っていますが噛み合わず、公式予選では1'50.339のタイムでクラス5番手につけました 。
迎えた決勝レース、リズムの狂いは継続し、スタート時にマシンがリフトアップしてしまい、そのまま1コーナー手前で痛恨の転倒。記録上は0周でのリタイアとなり 、厳しいシーズン幕開けとなってしまいました。次戦での巻き返しを図ります。
■ ゼッケン71 小林 政志 選手 (ソレイユOFC、 児玉自動車 moto ludens / GSX-R150)
予選: 1'49.668 (ST150クラス 3番手 / 総合5位)
決勝: クラス5位 / 総合8位 (トータルタイム: 13:15.919 / ベストラップ: 1'52.471)
2025年ST150シリーズ3位、そして自身の年齢と同じ「71」をゼッケンに掲げて駆け抜ける鉄人・小林選手。
公式予選では気迫の走りを見せ、見事自己ベストを更新する1'49.668を叩き出し、クラス3番手の好位置を獲得しました 。
決勝レースでは、ウェイトの関係上、スリップストリームに付けないと大幅にラップタイムが落ちてしまうというハンデキャップ?を抱えながらの厳しい戦いとなりました。スリップを使えない単独走行の展開に苦しめられ、決勝中のベストラップは最終7周目に出した1'52.471にとどまりましたが 、熟練の走りで7周をしっかりと走り切り 、見事にST150クラス5位入賞を果たしました 。
2026.3.20
スポートランドSUGOの国際コースにて、SUGOロードレース選手権 Rd1 (3/29)に向け、走行をしてきました。
気温8℃という低温の中、シーズンOFF中にオーバーホールしたエンジンの慣らしや、リアサスペンションの仕様変更、新レギュレーションのスリックタイヤの感触の確認などを行いました。
2026年度は、SUGO地方選手権のST150クラスに2台体制でシリーズ参戦します。
メインスポンサーは児玉自動車様、テクニカルサポートはモトルーデンス様にサポートをして頂きます。
ライダーは、ディフェンディングチャンピオンである、児玉光生選手(ゼッケン69)、
同3位の小林政志選手(ゼッケン71)の2名です。なお、小林選手は当レーシングチームの会長であり、御年71の御大です。
両名共に順調にメニューをこなし、開幕戦への準備は整いました。