第2回 データ駆動型材料科学 入門 基礎講習会
〜 データ駆動型アプローチの「全体像」と「基礎知識」を1日で包括的に理解 〜
第2回 データ駆動型材料科学 入門 基礎講習会
〜 データ駆動型アプローチの「全体像」と「基礎知識」を1日で包括的に理解 〜
前回の開催(開催レポートはこちら)では大変ご好評をいただき、ご参加いただけなかった方からもご要望の声をいただきました。そのため、同内容にて第2回「データ駆動型材料科学 入門 基礎講習会」を開催することといたしました。前回ご都合がつかずご参加いただけなかった方は、ぜひこの機会にご検討ください。
また、今回は講習会終了後に任意参加の交流会の時間も設けております。
講師・参加者の皆様と気軽に情報交換していただける場となっておりますので、ぜひご活用ください。
※ 講習の内容は、基本的には前回と同様になります。
データ駆動型材料科学は、産業界における研究開発の高度化を推進する中核的なアプローチとして注目されています。材料の研究開発の在り方を革新するこの取り組みは、計算・実験の融合により新たな価値創出を目指す広範な概念です。
しかしながら、「アプローチ全体の構成や概念がつかめない」「どこから取り組めばよいのかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。特に、アプローチを検討している実務担当者や、初めてこの分野に触れる方にとっては、その体系的理解の難しさは課題のひとつです。
そこで、本講習会ではデータ駆動型アプローチの意義と基礎知識を一日で体系的に学べる内容を用意しました。データを「つかう」「つくる」「ためる」の全プロセスについて、それぞれの意義・役割や基礎知識を解説します。
材料の研究開発に携わる皆様が、データ駆動型アプローチを理解し、今後の活用に向けての確かな「きっかけ」となるよう、実務の視点から丁寧にお伝えします。
開催日時・形式
■ 開催日時:
2026年7月29日(水)9:00 ~ 18:00(受付開始 8:40)
※ 講習後、任意参加の交流会あり
■ 会場:
京都大学 東京オフィス(対面形式)
▶ アクセスマップはこちら
■ 参加費:
30,000円(税込)
※ お昼の弁当、交流会の飲食代を含みます
■ 定員:
30名(先着順)
講習会の概要
■ 開催目的:
データ駆動型材料科学を構成する要素(全体像、機械学習、シミュレーション、ロボティクス/
ハイスループット実験、データ)について、その意義と基礎知識を体系的に理解することを
目指します。
■ どのような方におすすめか(主な対象者):
・データ駆動型材料科学をこれから学びたい研究者/技術者の方
・アプローチの全体像や各要素の役割を整理して理解したい方
・断片的な知識を体系的に整理し、理解を深めたい初学者の方
プログラム詳細
本講習会は、データ駆動型材料科学に必要な知識を以下の6つのパートで網羅します。
■ 講習内容と講師:
■ タイムスケジュール:
・ 8:40 - 9:00 受付
・ 9:00 - 10:00 全体像の理解(講義50分、質疑10分)
・10:10 - 11:40 データをつくる①(講義80分、質疑10分)
・11:40 - 12:25 昼休み(45分)
・12:25 - 13:35 データをつくる②(講義60分、質疑10分)
・13:45 - 14:55 データをつくる③(講義60分、質疑10分)
・14:55 - 15:35 コーヒーブレイク(40分)
・15:35 - 16:50 データをつかう(講義60分、質疑15分)
・17:00 - 17:55 データをためる(講義45分、質疑10分)
・17:55 - 18:00 クロージング
・18:15 - 19:15 交流会(任意参加)※飲食あり、同会場
申込み方法
■ 定員:
30名(先着順)
■ 申込み締切:
2026年7月22日(水) 18:00
■ 申込みフォーム:
以下の【申込みフォーム】よりお申込みください。
なお、データ駆動型材料科学研究会の会員以外の方のお申込みも可能です。
■ 支払について:
お申込み受付後、事務局より銀行振込に関するご案内をメールにてお送りします。
指定期日までにお振込みをお願いいたします。
注意事項・キャンセルポリシー
■ キャンセルポリシー:
申込締切日以降のキャンセルの場合、原則として参加費の返金はいたしかねます。
■ 会場について:
京都大学 東京オフィスまでの交通費、宿泊費等は参加者様にてご負担ください。
■ その他:
休憩時間(コーヒーブレイク含む)、交流会は、講師への個別質問の機会としてもご活用いただけます。
お問い合わせ先
ご質問などのお問い合わせにつきましては、以下のフォームよりお願いいたします。
協賛:一般社団法人 日本MRS、公益社団法人 日本化学会