「シンラ」は、科学と魔法が共存する世界を舞台にした王道ファンタジー作品です。
剣士や魔法使い、王族や異種族たちが織りなす群像劇でありながら、一人の英雄が遺した謎を巡る物語でもあります。
地球に似ているが、地球とは別の惑星。
この星では科学が発展し、魔法も存在する。
人間の能力も地球人より格段に上。
■主人公達が住む国
フォルニア
国王イレントの支配する国。
イレントの趣味で外観はスチームパンク風。
■敵国1
ノロジア
国王ハルフィスが象徴の国。
街は自然豊かで上品な白の建物が多い。
■敵国2
ツィンガル
暴君ローダンの支配する国。
土地は荒廃し空も曇天。さらには治安が悪い。
■敵国3
グリプス
女帝グラオザームの支配する国。
常に夜で、日が昇らない。
上記4つの国は星の中でも
特に「4強」と呼ばれ恐れられている。
■その他の国
クラーチェ
王子紅来が統治する国。フォルニアの属国。
同性婚が可能。
外観はアジアンテイスト。
魔界
ヒトよりも魔物が力を持っている。
科学と魔法が共存する世界。
フォルニア、ノロジア、ツィンガル、グリプス。
四つの大国が覇を競うこの星には、建国の英雄にして偉大な魔術師と称えられる伝説の人物がいた。
その名はフォルシュタント。
彼が遺した数々の伝説は、今なお世界中で語り継がれている。
フォルニア王国の護衛騎士ガイアは、幼馴染の魔法使いアリアスや仲間達と共に平穏な日々を送っていた。
しかしある日、国境付近に眠る古代遺跡で事件が発生する。
遺跡に現れたのは、長き歴史を持つ夜の国グリプス。
その女帝グラオザームが求めるものとは何なのか。
そして遺跡の奥で見つかった、英雄フォルシュタントにまつわる失われた記録が示す真実とは。
やがてガイア達は、世界の命運を左右する壮大な運命へと巻き込まれていく。
これは、英雄が遺した意志と、人々が紡ぐ未来を巡る物語。
キャラクター数がかなり多いため、別ページにまとめております。
枚数が多いためこちらも別ページ。古い順です。