可能です。ただし、原則として当ホームでは利用がほぼ決まった段階での最終確認的な意味合いでの体験利用となっておりました。お試し的な利用は行っておりません。また、短期入所(空床型)も併設しているので、体験利用にあたっては短期入所での受給者証をご用意いただくことになります。受給者証がない場合は、実費(2500円/日)での体験利用費となっております。日用品としてトイレットペーパー、ティッシュ、ごみ袋はご用意しますがお布団持ち込みになります。
入居前にお願いします。
特に区分による制限は設けておりませんでしたが、人員配置・消防法(一定の区分以上だとスプリンクラーの設置義務が生じるため)の関係上、事前にお知らせ頂けると大変助かります。
金銭管理は行っておりません。敷金等を除き原則としてお金をお預かりして管理することはありません。使い方の相談に対する助言は行っております。外部の金銭管理サービス利用は可能です。また、ご家族による管理も可能です。
必須ではありません。
必須ではありません。ただし、入居者面接の際には主たる支援者の方と、ご家族(身元保証人になる予定の方が望ましい)にご同席頂くことになっております。実地調査の際は支援者の同席は必須ではありません。
原則として「見学」→「申込(申し込み書+医師の意見書)」→「面接(この時までに医師の意見書が必要)」→「実地調査」→「入居判定会議」→「可否通知」→「契約」→「引っ越し」→「入居」の流れになっています。このどこかで適宜体験利用が入ります。そのため、はっきりとお伝えすることは難しいのですが体験期間を除けば皆さん見学してからおおむね2か月以内程度には入居されていました。短期入所の利用に関しても、「契約」までは原則としては同じような流れになります。グループホーム・ソキウスとしましては、入居後の支援をしっかり根拠をもって行いたいと考えており、入居までにご本人のことを知る時間を頂くかたちとなっております。ご了承ください。
原則としては必須ではありますが、入居中通所できない場合でも退居となることはありません。また、通所日数の定めもありません、通所先と話し合って決めて頂くようになります。通所(就労)先については特に種別等の定めもありません。デイケアも可です。ですが、基本的にはグループホームは生活リズムを整える場であると考えておりますので、日中活動先がない方や行けていない方については日中活動への支援・促しをしていくことになります。
ご相談ください。原則としては必須です。
可能です。逆にこちらから導入の提案をすることもあります。指定業者等はありません。ただし、訪問時の駐車場については確実に確保しておくことはできません。
ソキウスのスタッフ・公用車用のものと共用となるため、確保しておくことや確保の予約はできません。関係機関の方が入居者の方をご訪問する際、空いていれば使用頂ける場所はご案内できます。なお、近隣に有料駐車場がございます。
受給者証があれば可(これまでに障害福祉サービスを利用したことがある方、ない方でも障害福祉サービスを利用可能であることを確認された方)です。ただし、旭ヶ丘~黒松地域は坂が多く、ホームは1階でも少し高いとことにあるため階段があります。冬季は積雪や路面の凍結もあります。転倒のリスクが高い方、ADLの低い方や高齢の方の入居はおすすめはしておりませんでした。