「ささやかな人間理解の科学 / The Science of Modest Human Understanding」とは、私たち一人ひとりが身の回りの人々や社会を少しずつでも科学的に理解しようとする、小さな問いと試みの積み重ねです。幾分の共通性はもちつつも、それぞれ異なる専門性をもつ3人の発起人(井上紗奈・藤田益伸・森田理仁)により、2025年6月から研究会としての活動を始めました。
日本心理学会 第90回大会 – 大会企画シンポジウム[新刊連動講座]
2026年9月4日(金)13:40–15:20 東洋大学(白山キャンパス)
2026年8月17日(月)13:00–15:35 ハイブリッド(滋賀大学 彦根キャンパス & Zoom)
※関係者のみでのclosed開催
「暴力はなぜ激化したか?:先史時代の暴力痕跡と考古資料を中心に」中川朋美(名古屋大学・ゲスト)
「進化生物学から見た対立とヒトの自殺」森田理仁(滋賀大学)
「防げたはずの対立を振り返るーIPI分析の視点から」藤田益伸(大阪人間科学大学)
「対立回避はどのように生じるか:エリマキキツネザルの事例」井上紗奈(琉球大学・オンライン)
2025年9月12日(金)13:00–15:30 ハイブリッド(グランフロント大阪 ナレッジサロン & Zoom)
※関係者のみでのclosed開催
「人間における協力の進化」黒川瞬(大阪大学・ゲスト)
「比較認知科学からみた協力 - サルの子育て」井上紗奈(琉球大学)
「人類史からみた子育てにおける協力」森田理仁(南山大学)
「社会における協力の文化」藤田益伸(大阪人間科学大学)