優れた教育実践を行った実践者を北海道支部より学会本部に推薦し,学会として表彰するものです。実践内容は月刊誌「理科の教育」にて読むことができます。
・2025年度:齋藤瑞穂 氏 (帯広市立緑園中学校)
・2024年度:鍛治裕之 氏 (函館市立北美原小学校)
・2024年度:佐々木惇基 氏 (北海道教育大学附属釧路義務教育学校前期課程)
・2023年度:松本浩幸 氏 (夕張市立夕張中学校)
支部大会において優れた研究発表を行った学生を対象に、支部が表彰するもので,2017年度より行われております。
・2025年度
町田実優 氏(北海道教育大学釧路校)「中学校理科における霧の発生条件の検討−北海道道東地域の移流霧を題材にして−」
金津幸多朗 氏(北海道教育大学旭川校)「中学生の理科への思い:質的研究手法で暴き出す」
・2024年度
矢吹克己 氏(北海道教育大学旭川校)「ICTのススメ:理科授業計画におけるICT機器の利用に役立つ資料の作成」
髙木香葉 氏(北海道教育大学釧路校)「教員養成課程の学生における理科に対する意識調査-性別による意識の違いに着目して-」
・2023年度
大川日菜乃 氏(北海道教育大学旭川校)「『理数探究基礎』におけるシュタイナー点に着目したシャボン玉の教材開発」
田口博敏 氏(北海道教育大学函館校)「海洋リテラシーを育む世界共通のカード型教材の開発」